妙雲寺(本堂)

更新日:2021年11月30日

前に石でできた塔があって後ろに妙雲寺(本堂)が建っている写真

妙雲寺(本堂)

妙雲寺創立は寿永3年(1184)平貞能(たいらのさだよし)の手により草庵を結び、正和元年(1312)妙雲寺と改め甘露山の号を付し寺院を建立した。その後文禄2年(1593)落雷のため焼失、元文2年(1737)、時の住職乙道和尚が再建を目指して尽力したが、実現しないうちに逝去した。

そして、元文5年(1740)、大鏡禅宜(だいきょうぜんぎ)和尚の時に再建された。寄棟造、廻縁には高欄が付けられ、屋根は銅板葺(再建当時は萱葺(かやぶき))で、内陣の間などに繁栄が偲ばれる。

寺の本堂内陣の宮殿も、市指定有形文化財に指定されている。

名称

妙雲寺(本堂)(みょううんじ(ほんどう))

指定年月日

平成5年(1993)3月31日

員数

1棟

指定別

市指定

区分

有形文化財

種別

建造物

所在地

那須塩原市塩原665

所有者

妙雲寺

見学にあたって

駐車場あり

地図リンク

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 生涯学習課 文化振興係

〒329-2792
栃木県那須塩原市あたご町2番3号

電話番号:0287-37-5419
ファックス番号:0287-37-5479

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