2022(令和4)年国民生活基礎調査の実施について

更新日:2022年04月14日

調査の概要

調査の目的

厚生労働省、栃木県及び宇都宮市では、栃木県内の指定された地区の世帯を対象に、毎年、国民生活基礎調査を実施しています。この調査は、各世帯の保健、医療、福祉、年金、所得等の状況を調査し、国の諸施策の企画や立案に必要な基礎資料を得ることを目的とするものです。令和4(2022)年は、令和2(2020)年に実施された国勢調査の調査区から無作為に抽出された県内100地区が対象となります。

調査は、感染症対策を講じた上で、栃木県知事又は宇都宮市長が委嘱した統計調査員が対象となる世帯に調査票を持参して記入を依頼し、後日回収する方法で行われるもので、4月頃から調査員が調査地区の各世帯を訪問します。国や自治体の施策の基礎となる重要な基幹統計調査ですので、ぜひご協力をお願いいたします。

詳細は県ホームページ2022(令和4)年国民生活基礎調査の実施についてをご確認ください。

調査の対象地区

次の地域の一部

豊浦、豊町、北栄町、石林、井口、西三島2丁目

問い合わせ

国民生活基礎調査についてご質問等がある場合には、最寄りの広域健康福祉センター又は県健康増進課(028-623-3094)までお問合せください。