会計年度任用職員制度

更新日:2021年11月30日

令和2年度から市が任用する会計年度任用職員制度についてお知らせいたします。

概要

最長で1会計年度(4月から翌年3月まで)を任期として市で働く非常勤職員で、地方公務員法が適用される者を会計年度任用職員といいます。

任期

任期は最長で1会計年度ですが、職務の必要性を精査し、翌年度も同様の職が置かれる可能性があります。

また、勤務成績等が良好で、翌年度も同様の職が置かれた場合、最大2回まで公募によらず再度任用される可能性があります。

給料

常勤職員の給料表を基に、職務等に見合った給料を設定します。

再度任用される場合には、勤続による職業能力の向上に応じて昇給があります。(ただし、職種別に上限あり。)

期末手当(賞与)

週の勤務時間が15時間30分以上の者には、期末手当(賞与)を支給します。支給の基準日は6月1日と12月1日で、計算方法は常勤職員と同様です。

休暇

任用期間中の勤務形態に応じて、年次有給休暇と特別休暇(有給・無給)が付与されます。

有給の特別休暇には、忌引や結婚休暇等があります。無給の特別休暇には、子の看護休暇や病気休暇等があります。

試用期間

任用後1か月間は条件付採用期間となります。(任用後1か月の勤務日数が15日に満たない場合は条件付採用期間を延長します。)

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 総務課 人事研修係

〒325-8501
栃木県那須塩原市共墾社108番地2

電話番号:0287-62-7176
ファックス番号:0287-62-7220

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