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更新日:2020年10月19日

東京2020ホストタウン事業オーストリア×那須塩原市

オーストリアパラ水泳選手とオンライン交流会を開催しました。令和2年10月9日

オーストリアのパラ水泳選手、アンドレアス・オネア選手が、2校目の交流先として那須塩原市立塩原小中学校の8年生と、10月9日にオンライン交流会を行いました。オネア選手は、昨年10月の事前キャンプの視察で塩原温泉を訪問しており、当時の事を良く覚えていました。当日は生徒全員が英語による自己紹介や選手への質問を行い、オネア選手からは自己紹介や生徒への質問がありました。生徒から選手に対する質問では「障害をもつ人々への偏見差別をなくして、共存できる社会を作りたい」と話してくれました。選手から生徒への質問で「パラリンピックが素晴らしいと思う事」では、「オリンピックと同じ競技を行う事や、障害を持っていても一生懸命戦う姿に感動した」、また「選手から学ぶことは何か」では、「あきらめず夢を追いかけ頑張ることの素晴らしさ」、さらに「パラリンピックは皆に何を与えられるか」では、「同じように障害を持つ子供たちに勇気や夢を与えられる」と英語で答えました。学校では、この交流会の後に振り返りを行い、次回の交流に活かしたいと話していました。

※塩原小中学校交流会の様子1

塩原小中学校1

※塩原小中学校交流会の様子2

塩原小中学校2

※塩原小中学校交流会の様子3

塩原小中学校3

※塩原小中学校交流会の様子4

塩原小中学校4

オーストリア女子パラ自転車選手とオンライ交流会を開催しました。令和2年10月1日

オーストリア自転車連盟に所属する女子のイヴォンヌ・マルツィンケ選手が那須塩原市立東原小学校の5年生・6年生全員と10月1日にオンラインで交流会を行いました。マルツィンケ選手は、生まれたころから障害を持っていますが、練習を重ねて昨年の自転車の国際大会では銅メダルを獲得しました。交流会では、校長先生の挨拶に続き、6年生の代表7名が学校紹介や選手に質問を行いました。マルツィンケ選手は、児童の学校生活の説明に耳を傾けていました。児童からは「オーストリアの給食について」や「オーストリアの体育授業について」などの質問がありました。オーストリアには給食がなく、日本の学校のような体育授業はないなど両国の違いを勉強しました。

最後に、英語で頑張った児童に対し、マルツィンケ選手から「パーフェクト」と褒めて頂きました。選手からは、緊張する児童に対して大変明るく接してくれる優しさが伝わりました。今後は、学校行事をオンラインで紹介するなど、様々な交流を企画していく予定です。

※東原小学校交流会の様子1

東原小学校1

※東原小学校交流会の様子2

東原小学校2

※東原小学校交流会の様子3

東原小学校3

※東原小学校交流会の様子4

東原小学校4

オーストリアパラ自転車選手とオンライン交流会を開催しました。令和2年9月24日

ホストタウン相手国であるオーストリアのパラ自転車選手、トマス・フリューヴィルト選手と那須塩原市立厚崎中学校の生徒4名が9月24日にオンラインで交流会を行いました。フリューヴィルト選手は、リオデジャネイロ大会タイムトライアルの銅メダルリストで、トライアスロンにも挑戦しています。今回の交流会には、昨年度の中学生海外交流事業でオーストリア訪問をした生徒が参加しました。選手の自己紹介では、今までに5つの大陸で350もの大会に参加していることや、生徒から「目標について」の質問では「いつも100%の自分のベストを出すことであり、メダルを取る事より大切である」、「選手にとって難しいことについて」の質問では「どんな状況であっても、できるものに集中し、その状況でできる範囲のベストを尽くすこと」、また「日本で行ってみたいところ」についての質問では「自然が好きなために、日本の田舎に行きたい」と答えてくれました。学校では、今後も選手との交流を継続的に計画しており、選手も楽しみにしています。

※厚崎中学校交流会の様子1

厚崎中学校1

※厚崎中学校交流会の様子2

厚崎中学校2

※厚崎中学校交流会の様子3

厚崎中学校3

オーストリアパラ水泳選手とオンライン交流会を開催しました。令和2年8月25日

ホストタウン相手国であるオーストリアのパラ水泳選手、アンドレアス・オネア選手と那須塩原市立東那須野中学校の生徒が令和2年8月25日(火曜日)にオンラインで交流会を開催しました。オネア選手はパラリンピック・リオデジャネイロ大会の平泳ぎの銅メダリストで、昨年は事前キャンプ視察のため本市を訪問しました。

オンライン交流会当日は、中学生の進行で橋本聖子大臣(東京オリンピック・パラリンピック担当大臣)や渡辺市長も参加し、英語で交流会を行いました。生徒からは学校紹介の後、オネア選手や橋本大臣への質問を行い、生徒から「障害を乗り越えるために励みになったことや、大会の延期によりモチベーションをどのように保つか」の質問に対し、オネア選手は「挫折を経験しても、あきらめないで続けることの大切さや、大会延期をチャンスととらえ、練習に取り組みたい」と答えました。オネア選手からは自己紹介や、生徒や橋本大臣に対しての質問があり、橋本大臣には「オリンピック・パラリンピック開催について、特にパラリンピックについての期待」を質問しました。橋本大臣は「パラリンピック選手の活躍は、人々に感動と勇気をもたらし、障碍者の自立や社会参加を促し、バリアフリー化が進む機会となる」と力強く答えました。交流会では、全校生徒がオンライン参加し、オネア選手の言葉に真剣に耳を傾けていました。また、オネア選手や橋本大臣、渡辺市長も生徒の英語力の高さに感動していました。終始笑顔を絶やさないオネア選手とは、今後も継続して交流していきます。

今後も複数のパラ競技選手と児童生徒との交流を計画しており、オリンピック・パラリンピック大会を盛り上げていきます。

※東那須野中学校オンライン交流会場の様子

東那須野中学校オンライン交流会場の様子

※アンドレアス・オネア選手の様子

アンドレアス・オネア選手の様子

※橋本大臣の様子

橋本大臣の様子

※東那須野中学校教室の様子

東那須野中学校教室の様子

 

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所属課室:教育部スポーツ振興課 

電話番号:0287-37-5439

ファックス番号:0287-37-5479

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