注意情報

注意情報一覧はこちら

緊急情報一覧はこちら

市民トップ > 生涯学習・スポーツ > 文化財 > 文化財一覧 > 天然記念物 > 法真寺のエドヒガン

ここから本文です。

更新日:2020年10月5日

法真寺のエドヒガン

法真寺のエドヒガンこのエドヒガンは法真寺の墓地にあり、地域を代表する巨木として親しまれている。大きく枝を伸ばした姿がとても優美で、開花時は見事である。植えられた経緯は不明だが、樹齢は200年以上と推測される。
エドヒガンは、バラ科サクラ属の落葉高木で、彼岸ごろに花を咲かせることからこの名前がついている。樹高はおおよそ15~25メートルにもなり、葉は楕円形(だえんけい)で長辺が5~10センチメートル。花は薄紅色で、花弁は5枚で一重。がくの付け根が丸く膨らんでいるため見分けやすく、葉より先に花が咲き、ソメイヨシノなどに比べると1週間から10日ほど早く咲き始める。ヤマザクラと共にサクラの中では、非常に長寿の種であることが知られており、花が多く咲く特性から多くの品種の母種として使われている。

名称

法真寺のエドヒガン(ほっしんじのえどひがん)

指定年月日

平成21年(2009)3月27日

員数

1本

指定別

市指定

区分

記念物

種別

天然記念物

所在地

東小屋159

所有者

法真寺

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課 

電話番号:0287-37-5364

ファックス番号:0287-37-5479

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?