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更新日:2013年7月9日

野沢(真木)城跡

名称

野沢(真木)城跡

指定年月日

昭和48年5月3日

員数

1

指定別

市指定

種別

記念物

区分

史跡

所在地

金沢1564

所有者

個人

見学にあたって

駐車場なし

地図リンク

野沢(真木)城跡

野沢(真木)城跡

塩谷氏の居城川崎城(矢板市)の支城で、北辺の守りのため城代大舘弾正義則が寛正2年(1461)に築造したと伝えられ、真木城とも言われている。天正12年(1584)の薄葉ヶ原の戦いの折り、大田原綱清氏に攻められ落城、滅ぼされた。その後、宝永5年(1708)箒川大洪水と真木水害のため金沢字真木に鎮座されていた箒根神社を真木城跡に移した。

城郭は南北約50メートル、東西約150メートルで、高さ約20メートル余りの高所にあり、中央には本丸を置き、2か所の曲輪を設けている。その周囲には土塁、正面には3つの矢倉をつけた大手門を持ち、南の野沢筋の崖を天然の城壁とし、周囲には空堀を設けている。さらに、城郭の中央に深い空堀を巡らし、木橋で本丸に接続し、本丸と曲輪には馬出しがあり、当時の威勢が偲ばれる。

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化振興係

電話番号:0287-37-5419

ファックス番号:0287-37-5479

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