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更新日:2012年11月14日

鍋掛の一里塚

奥州街道(おうしゅうかいどう)の鍋掛愛宕峠(なべかけあたごとうげ)に築かれた一里塚で、江戸日本橋から41里(約161km)、41番目の一里塚である。西側の塚は平成6年(1994)3月まで往時のものが現存していたが、街道整備のため現在地に新たに築いた。東側の塚は、昭和40年代に赤土採取のため消失した。

この奥州街道鍋掛の一里塚は、野間大野家文書によれば、慶長9年(1604)に樋沢村と鍋掛村の間の愛宕峠に築かれたという記述がある。当時は峠道であったために、現在は道路から高い所に位置している。

鍋掛の一里塚

鍋掛の一里塚

名称

鍋掛の一里塚(なべかけのいちりづか)

指定年月日

昭和44年(西暦1969年)1月1日

員数

1

指定別

市指定

種別

記念物

区分

史跡

所在地

鍋掛944

所有者

鍋掛神社

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化振興係

電話番号:0287-37-5419

ファックス番号:0287-37-5479

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