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更新日:2013年7月5日

黒羽領境界石

名称

黒羽領境界石

指定年月日

昭和47年(西暦1972年)10月25日

員数

1

指定別

市指定

種別

記念物

区分

史跡

所在地

越堀116

所有者

浄泉寺

見学にあたって

浄泉寺には同じ市指定文化財である大杉がありますのであわせてご覧ください。

地図リンク

黒羽領境界石

黒羽領境界石

黒羽藩主大関増業は、藩の領地と他の領地との境界を明示するために、いくつかの境界石を建立した。もとは、奥州街道鍋掛宿(幕府領)と越堀宿(黒羽藩領)との間の那珂川左岸の越堀側に建てられていたが、保存のために大正7~8年(1918~1919)頃、越堀の浄泉寺境内に移したものである。

境界石には「従此川中東黒羽領」とあり、背面には「於摂州大坂作江西横堀小島屋石工半兵衛」とある。高さ151cm、幅21cmの花崗岩の四角柱である。また、同様の境界石は黒羽向町(大田原市)の高岩神社境内にも現存している。これらは大関増業が大阪城勤務の文化10~11年(1813~1814)頃に大阪で造り、海路を利用して黒羽藩に運ばれたものと伝えられている。

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化振興係

電話番号:0287-37-5419

ファックス番号:0287-37-5479

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