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更新日:2012年11月14日

金神神社のツバキ

このツバキは西那須野地区で最大のもので、金神(かねがみ)神社(じんじゃ)の東側に生えており、御神木でもあったと思われる。樹種はツバキ、樹高約13メートル、目通り周囲約1.4メートル、推定樹齢約200年である。高さ2メートル前後の所で数本に分かれており、その先に細い枝が多数あり、現在でも多くの花をつける。このあたりは、ツバキの自生には適さず、大木のツバキは貴重。

金神神社のツバキ(かねがみじんじゃのつばき)

多くの花をつける金神神社のツバキ

名称

金神神社のツバキ(かねがみじんじゃのつばき)

指定年月日

平成10年(西暦1998年)3月31日

員数

1

指定別

市指定

種別

記念物

区分

天然記念物

所在地

東関根202-1

所有者

個人所有

見学にあたって

民有地。駐車場なし。

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化振興係

電話番号:0287-37-5419

ファックス番号:0287-37-5479

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