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更新日:2021年2月24日

旧青木家那須別邸

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旧青木家那須別邸

明治時代に、ドイツ公使や外務大臣等を務めた青木周蔵が那須別邸として建てた建造物です。
平成11年(1999)12月に国重要文化財に指定されました。

旧青木家那須別邸

旧青木家那須別邸外観

名称

旧青木家那須別邸(きゅうあおきけなすべってい)

指定年月日

平成11年(1999)12月21日

員数

1棟

指定別

国指定重要文化財

区分

有形文化財

種別

建造物

所在地

青木27

所有者

栃木県

地図リンク

開館時間

【夏期4月から9月まで】午前9時から午後5時30分
【冬期10月から3月まで】午前9時から午後4時30分

休館日

【5月から10月】令和3年5月10日、7月5日、9月6日
【11月から4月】毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)及び12月29日から1月3日まで

観覧料

【大人】200円
【小中学生】100円

毎月第3日曜日の「家庭の日」は、小中学生の入館料が無料となります。

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方で、手帳の提示があった場合は、入館料が無料となります。
(手帳に第1種、第1級の記載がある方については、同伴者1名も無料となります)

施設の無料開放

6月15日の県民の日にあわせて、施設の無料開放を実施いたします。
対象は全入場者になりますので、ぜひご来館ください。
無料開放日令和3年6月12日(土曜日)、13日(日曜日)、15日(火曜日)

旧青木家那須別邸の概要

この建物は、青木農場を開設した青木周蔵(あおきしゅうぞう)(山口県出身、明治時代のドイツ公使・外務大臣、子爵)の那須別邸として、明治21年(1888)に建築されました。当初は中央の2階建ての部分だけでしたが、明治42年(1909)に増築し、ほぼ現在の形となりました。地域の人々から青木邸と呼ばれ、親しまれてきました。

設計者はドイツで建築学を学び、七十七銀行本店や台湾鉄道ホテル等の設計をした松ヶ崎萬長(つむなが)です。この青木邸は、わが国に残る萬長の唯一の作品で、軸組や小屋組にドイツ様式の構法を採用し、外壁に鱗形のスレートを用いるなどの特徴をもつ貴重な近代建築です。

平成初年(1989)、別邸は栃木県に寄贈されました。県では平成8年(2006)から解体調査を行い、同10年3月に元の位置から南東側約50メートルに移転して復元・改修したものです。そして、道の駅「明治の森黒磯」の一施設として一般開放されるようになりました。

小屋裏写真

ドイツ様式の構法が採用された小屋裏部屋(非公開)

旧青木家那須別邸の隣接の花畑では、季節によって様々なお花を楽しむことができます。

青木別邸と菜の花(平成24年5月撮影)

青木別邸と菜の花(平成24年5月撮影)

冬期など、花の咲いていない時期もございます。

「本物の出会い栃木パスポート」について

「本物の出会い栃木パスポート」に旧青木家那須別邸(とちぎ明治の森記念館)も「パスポート発行施設」として参加しています。
詳しくは、次の「本物の出会い栃木パスポート」公式ホームページをご覧ください。

「本物の出会い栃木パスポート」公式ホームページ(外部サイトへリンク)

関連情報リンク

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化振興係

電話番号:0287-37-5419

ファックス番号:0287-37-5479

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