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更新日:2019年7月12日

千本松の観象台

ここは、明治8年(西暦1875年)に始まる関八州(かんはっしゅう)大三角測量の基線(きせん)(那須基線)の北点となった所である(南点は大田原市親園(ちかその))。名称の由来は、ここで天体観測を行ったことによる。那須基線の南点と北点の距離は、明治11年(西暦1878年)に測量され、約10.63キロメートルあった。北点には切石が組まれ(現在、塚の中にある)、木のやぐらがあった。なお、石の水準標は近くにあったもの。

観象台(かんしょうだい)

畜産草地研究所の入口にある観象台

名称

観象台(かんしょうだい)

指定年月日

昭和47年(西暦1972年)12月1日

員数

1

指定別

市指定

種別

記念物

区分

史跡

所在地

千本松716-1

所有者

畜産草地研究所

見学にあたって

駐車スペース無し。

地図リンク

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化振興係

電話番号:0287-37-5419

ファックス番号:0287-37-5479

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