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更新日:2011年10月24日

文化財にはどのような種類があるのですか?

Q 文化財にはどのような種類があるのですか?

A 回答

文化財は法律(文化財保護法)によって次のように分けられています。

  1. 有形文化財
    建造物、絵画、彫刻、工芸品、書籍、典籍、古文書などの形のある文化的所産で歴史・芸術・学術上価値の高いものを言います。
  2. 無形文化財
    演劇、音楽、工芸技術などの形のない文化的所産で歴史・芸術上価値の高いもの。人の「わざ」そのものとも言えます。
  3. 民俗文化財
    その土地の衣食住、信仰、年中行事などに関する風俗習慣、民俗芸能、民族技術及びこれらに用いられる衣服、器具、家屋などの物件を指します。
  4. 記念物
    大まかに3つに分けられ、貝塚、古墳、城跡などの遺跡で歴史上・学術上価値の高いもの。庭園、橋梁、海浜、山岳等の名勝地で芸術上・鑑賞上価値の高いもの。動物、植物、地質鉱物で学術上価値の高いものを言います。
  5. 文化的景観
    地域の人々の生活またはその地域の風土により形成された景観地で国民の生活の理解の上で欠かせないものを指します。
  6. 伝統的建造物群
    周囲の環境と一体をなして歴史的風致を形成している伝統的な建造物群で価値の高いものを指します。

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課 

電話番号:0287-37-5364

ファックス番号:0287-37-5479

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