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更新日:2021年5月28日

6月は「いじめ防止強調月間」です

いじめ防止強調月間とは

那須塩原市教育委員会では平成27年3月に「那須塩原市いじめ防止基本方針」を策定し、毎年6月の1か月間を「いじめ防止強調月間」に位置付け、いじめに対する予防・対策等の取組を実施しています。令和3年度はいじめ防止啓発のためのリーフレットを作成しました。

R3いじめ防止啓発リーフレット

子供のサインに気付いていますか?

 心に問題を抱えている子供は、言葉には出さなくても、行動の変化から、何らかのサインを発していることがあります。

  • 口数が少なくなり、学校や家庭のことを話さなくなる。
  • 食欲不振、不眠を訴える。
  • 朝、なかなか起きられず、学校に行きたがらない。
  • 登校時間が近づくと頭痛や腹痛等の症状を訴える。
  • 部屋に閉じこもり考え事をしたり、家族とも食事をしたがらない。
  • 急に友達が変わる。
  • 使途のはっきりしないお金を欲しがる。
  • 持ち物がなくなったり、壊されたり、落書きされたりしている。

子供への対応

 いじめ問題では、『未然防止・早期発見・早期対応』が重要なポイントとなります。日頃から子供とコミュニケーションを取り、相談できる雰囲気づくりに努めることが大切です。

  • まず、できる限り口を挟まず、じっくりと話を聞く。
  • 子供の不安な気持ち、苦しい気持ちを理解する。
  • いじめている人が悪く、いじめられている人は悪くないことを伝える。
  • つらい気持ちになった時は、一人で抱え込まず、信頼できる大人や友達にSOSを出していいことを伝える。

市としてのいじめ防止への取組

 本市では、『那須塩原市いじめ防止基本方針』を策定して、いじめの根絶に向けた取組を行っています。居心地の良い環境での学校生活、道徳教育・人権教育の充実、達成感や自己肯定感が得られる授業など、様々な活動を通して、いじめを許さない学校づくりに努めています。

  • 道徳の時間や体験活動を通して、学校生活全体で「思いやりの心」を育てる。
  • インターネットやスマホ・携帯電話を利用した、ネットいじめを防止するための教育を行う。
  • いじめに関するアンケート調査や個人面談等を行い、定期的に聞き取り調査を行う。
  • hyper-QU検査(よりよい学校生活と友達づくりのためのアンケート)を活用して、居心地の良い学級集団づくりに努める。
  • 担任、養護教諭、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー等による教育相談で一人一人の悩みを聞く。
  • 児童会、生徒会で、いじめをなくす運動を行う。
  • 教職員がいじめ防止のための校内研修を行う。

相談窓口

 子供の態度や様子がおかしいなど、気になることがあったら、まずは学校までお気軽にご相談ください。担任はもちろん、校長、教頭、養護教諭、スクールカウンセラー等が対応します。また、学校に相談しにくい、他の意見も聞いてみたいときは、以下の相談窓口があります。

(1) 適応指導教室(ふれあい、あすなろ)

 不登校や不登校傾向の児童生徒の精神的安定や自立を促し、よりよい学校生活が送れるようになるための指導・相談を行う。

(2) 宿泊体験館メープル

 不登校や不登校傾向の児童生徒に対し、宿泊体験をはじめとする様々な活動を通して基本的な生活習慣の定着、自立する心の育成、心のエネルギーの向上を図ることにより、不登校改善のきっかけづくりや生きる力の育成を行う。

  • 教育委員会学校教育課 0287-37-5349
  • 県北児童相談所 0287-36-1058

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お問い合わせ

所属課室:教育部学校教育課学校指導係

電話番号:0287-37-5349

ファックス番号:0287-37-5479

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