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更新日:2015年3月20日

公共下水道が整備されたら必ず水洗化を!

多額の費用をかけて完成した「下水道」も皆さんに利用されなければ、まったく価値のないものとなってしまい、その地域の生活環境は改善されません。「下水道」が使えるようになったら、一日も早く水洗化工事を行い、衛生的で快適な生活を送りましょう。

水洗化するとこんなによくなります。

  • トイレ特有のいやな臭いがなくなります。
  • トイレの掃除も楽になり、消毒もいらなくなります。
  • くみ取りのわずらわしさがなくなります。
  • 幼児やお年寄りの方でも安全で安心して使用できます。
  • 蚊やハエがいなくなります。
  • 浄化槽が不要で維持管理費がかかりません。

接続義務について

「下水道」が使えるようになったら、台所・風呂場・トイレなどから流れる汚水をこの下水道本管へ流せるように「排水設備」を設置しなければなりません。(下水道法第10条)

下水道が使用できるようになった区域では、3年以内にくみ取りトイレを水洗トイレに改造することが建物の所有者に義務づけられています。(下水道法第11条の3)

浄化槽を使用している方もすみやかに下水道への接続をお願いします。

水洗化工事(排水設備工事)をするときは

工事の申込みから完成まで

下水道を使用するためには、以下のような手続きが必要になります。

  1. 指定工事店へ工事を申込む。
  2. 排水設備等計画確認申請書を提出して、確認を受けてから工事着工する。(注1)
  3. 工事完成後、排水設備等完了届を提出する。
  4. 完了検査を受けて、検査済証の交付を受ける。水洗化の済んだ家には、証票を門戸・その他の見やすいところに貼ります。

(注1)排水設備計画確認申請書を提出せずに水洗化工事をすると、過料などの罰則が適用されることがあります。ご注意ください。

工事検査済証の写真

下水道整備の流れのイラスト

工事は指定工事店で

水洗トイレや宅地内の配管等の排水設備工事は、市が指定する工事店でなければ行うことができません。

市が指定するこの工事店を排水設備指定工事店と呼んでいます。粗悪な工事は、下水が流れない、ごみや汚物がつまりやすい、臭気が部屋へ逆流する等の原因となります。このようなことのないように責任の持てる業者を指定しています。お近くの指定工事店については指定工事店一覧の中から選んでください。

指定工事店へ工事の申し込みをしますと、市への手続きや関係書類の作成などをこの指定工事店が代行してくれます。書類の署名・捺印は大切なことですから、内容を確めて、使用者ご自身で行ってください。

水洗便所改造資金融資あっせん制度

工事の費用資金については、無利子の融資あっせん制度があります。ご利用をお考えの際は市下水道課にご相談ください。

単独処理浄化槽撤去費補助金制度

平成27年度から単独処理浄化槽撤去費補助金制度の運用を開始しました。

単独処理浄化槽を撤去し、公共下水道等(農業集落排水施設も含む)への接続を検討している方は、ぜひご利用ください。詳細については、市下水道課に交付の要件等確認ください。

関連情報リンク

関連FAQリンク

お問い合わせ

所属課室:上下水道部下水道課普及係

電話番号:0287-37-5110

ファックス番号:0287-37-5115

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