注意情報

注意情報一覧はこちら

緊急情報一覧はこちら

市民トップ > 市政情報 > 行政委員会 > 農業委員会 > 下限面積(『別段の面積』の設定)について

ここから本文です。

更新日:2019年5月23日

下限面積(『別段の面積』の設定)について

農地法第3条によって農地を取得する際の許可要件である下限面積について、法令の定めにより、引下げが必要であるか農業委員会が毎年検討を行っています。

3条許可による農地取得後の経営農地面積の合計を50アール以上とする下限面積については、地域の平均的な経営規模や新規就農を促進しなければ農地の保全・有効利用が図れないなど、その地域の実情に合わない場合、農業委員会が独自に市内の全部又は一部において下限面積を引き下げ、『別段の面積』として設定できることとなっています。

このため、那須塩原市農業委員会では、平成31(2019)年2月第20回総会において令和元(2019)年度の下限面積について審議した結果、次のとおり決定しました。

令和元(2019)年度 下限面積

下限面積は法定の50アールとし、『別段の面積』は設定しない。

理由

  • 農地法施行規則第17条第1項の適用について
    2015農林業センサスの結果、管内の農家で経営面積50アール未満の農家数は全農家数の1割に満たないため。
  • 農地法施行規則第17条第2項の適用について
    農地法第30条の規定に基づく平成30年度の利用状況調査の結果、管内の遊休農地率は0.35パーセントと農地の遊休化が深刻な状況でないため。

お問い合わせ

所属課室:農業委員会事務局農地係

電話番号:0287-62-7185

ファックス番号:0287-62-7184

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?