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更新日:2018年2月8日

道路に張り出している樹木の伐採について

道路に樹木が張り出していると、歩行者や自動車の通行に支障をきたすほか、道路標識やカーブミラー等が見えにくくなり、交通事故の原因となる場合があって大変危険です。

市では、私有地から道路に樹木や枝が張り出している場合、その所有者・管理者の皆さまに、伐採またはせん定による適正な管理をお願いしています。

次のような状況が見られる土地の所有者・管理者の方は、早期の樹木の伐採またはせん定をお願いします。

  1. 車道や歩道へ樹木が張り出している
  2. 枯れ木や折れ枝などにより通行への障害がある、またはそのおそれがある
  3. 竹木の繁茂により通行への障害がある、またはそのおそれがある
  4. 建築限界(注)を侵している

沿道の山林や個人宅の樹木が倒れたり、道路上に張り出した枝が落下して車両などが損傷する事故が発生した場合には、樹木の所有者が賠償責任を問われる場合があります。

道路上での事故を未然に防ぐためにも、倒木や枝の張り出しなどの樹木の適正な管理につきましては、所有者・管理者ご自身でご確認いただき、伐採などの定期的な管理をしていただきますよう、お願いいたします。

また、電線や電話線がある場所での作業は危険を伴いますので、事前に最寄りの東京電力株式会社やNTTに連絡するとともに、通行車両及び自転車並びに歩行者の安全確保と、樹木からの転落防止に十分ご注意ください。

建築限界とは

建築限界

道路法第30条及び道路構造令第12条では、道路を安全に通行するため、車道の上空4.5メートル、歩道の2.5メートルの範囲に通行の障害になる物は置いてはならないと規定されています。

お問い合わせ

所属課室:建設部道路課 

電話番号:0287-62-7164

ファックス番号:0287-62-7224

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