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更新日:2018年2月9日

(仮称)まちなか交流センターのワークショップについて

本市では、コンパクトで持続可能な都市構造への転換を図っていくために、地域の核である黒磯駅周辺を中心拠点区域に位置付け、整備を行っています。
社会潮流・社会要請、市の政策目標、地区が抱える問題、市民のニーズに加え、市民等からの提言内容、えきっぷくろいそでの議論等を踏まえ、(仮称)まちなか交流センターの基本コンセプトを『人と食を育む交流の家』としました。
現在、基本コンセプトを踏まえた(仮称)まちなか交流センター基本計画をもとにワークショップを行っております。このページでは、今まで行われた第1回から第6回までの概要を紹介します。なお、ワークショップで出た意見は、一部を抜粋して掲載しております。ご了承ください。

第1回ワークショップ

約50名のえきっぷの皆さんと12グループに分かれて、ワールドカフェ方式でワークショップを行いました。「交流センターをどう使い倒すか?」をテーマにした議論では楽しい提案がたくさん出てきました。

開催日時:平成28年3月9日 19時00分~21時00分

開催場所:いきいきふれあいセンター 大会議室

ワークショップで出た意見

  • ライトや展示用の壁など、きちんとした場所に展示したい
  • 雨天時でもイベントを行いたい
  • 芝の上でヨガ教室、朝ヨガなどをしたい
  • 駐車場はできるだけ大きくしてイベントに使いたい
  • 屋根のある子どもの遊び場で遊ばせたい
  • 音楽の練習がしたい
  • 日曜大工がしたい
  • 畑で作った野菜をピザにして食べたい
  • 雨の日でもイベントをやりたい など

第2回ワークショップ

第2回ワークショップの様子

第2回ワークショップは約45名で行われました。第1回の意見をもとに、プロポーザル時から大きく設計案を変更しました。たとえば、運営が大変であるという意見がでたレジデンスがなくなり、展示できるような壁が施設のいたるところに配置されました。

開催日時:平成28年4月5日 19時00分~21時00分

開催場所:いきいきふれあいセンター大会議室

ワークショップで出た意見

  • お金をかけずに滞在したい
  • 聞かれてはならない打合せをしたい
  • 広場でパブリックビューイングがしたい
  • チャレンジショップとマルシェ、空き家を連動させたい
  • オープンなリビングで仕事をしたい
  • ピアノのコンサートがしたい
  • 大人数でイベントや会議をしたい
  • 畳の部屋で漫画を読みたい
  • 親子でお弁当作りがしたい
  • 都会的な雰囲気の中に展示したい など

第3回ワークショップ

第3回ワークショップの様子

施設全体での使い方の意見は大方出尽くしたと判断し、フロアごとの使い方に関するワークショップを行いました。参加者42名が『展示・その他』『子供・工作・音楽』『食』の3グループのうち、興味のある分野に分かれて、より議論を深めました。

開催日時:平成28年5月16日 19時00分~21時00分

開催場所:いきいきふれあいセンター 大会議室

ワークショップで出た意見

展示・その他

  • 展示用の可動式ピクチャーレールは水平を取るのが大変だし、釘で壁に穴をあけて展示するのは補修が大変。どのようなものにするか要検討。
  • 多目的室で歌声喫茶ができるようにしたいので、学校の音楽室レベルの吸音設備があると良い
  • ライティングレールやスポットライトが欲しい
  • 畳も可動としたい など

子供・工作・音楽

  • 防音スペックを重視した部屋とコンサートができるように外に開ける部屋が欲しい
  • 子どもの図工のサポートから編み物やミシン等幅広く使えるようにしたい
  • ビオトープが欲しい
  • ステージをする際のSP、PAなどの機材をしっかりしてほしい など

  • 90cm角手押し車4台をマルシェ什器として設計してほしい
  • キッチンでは食のアーカイブとして郷土料理や名店の味の再現などができると良い
  • マルシェをやるのに屋根下広場に電源が欲しい
  • マルシェとレストラン、厨房を使って食が循環するようにしたい(マルシェで余った野菜をレストランで調理してもらったり、厨房を使って自分でドレッシングやジュースを作ったりしたい) など

第4回ワークショップ

決定した平面プラン

第1回から第3回までは、「(仮称)まちなか交流センター基本計画」をベースにしながらも、交流センターにどのような機能を持たせるか、それぞれのスペースの使い方について、より詳細に意見交換を行ってきました。第4回では、それらの機能、スペースを活かす平面計画が3案示され、その中から1案を決定しました。第5回は今回決定した平面プランをもとにワークショップを行う予定です。(今回決定した平面プランは今後ワークショップや実施設計で変更になる可能性があります。)

開催日時:平成28年8月9日 19時00分~21時00分

開催場所:いきいきふれあいセンター 大会議室

ワークショップで出た意見

  • 子どもと大人の距離が離れているのが問題である。子どもとの交流を考えてほしい。
  • 音楽室をもっと開けたところに置いて、スペースを広くしてほしい。
  • 広場を中心に考えるのであれば、屋内にも広いスペースが欲しい。
  • イベント広場が広く活用できれば、フードコートとの連携に期待できそう。
  • スペースの有効活用は、市民の課題である。
  • 場所、時代にあったこと、これからの未来をコーディネートする力が必要。

決定した平面プランの概要

特徴

  • 本通り側に大きなスペースをとることで、各種イベントに対応可能。
  • 大屋根の下は「食の広場」として、フードコート、マルシェとも連携。
  • スペースの活用により、施設の賑わいを創出し、人を呼び込んでいく。
  • 将来的に間取りはフレキシブルに変更可能。

フードコート

  • 厨房1~4はチャレンジショップの役割も果たす。
  • 厨房5は料理教室など誰でも気軽に使えるキッチン。

食の広場

  • 大屋根の下や建物内で天候に左右されず開催できるマルシェ。
  • ピザ釜等の外部キッチンを設置。
  • 災害時等、炊き出しスペースとして利用可能。
  • 大屋根の下にスクリーンを設置し、パブリックビューイングも可能。

キッズエリア

  • 室内外を横断した遊び場。
  • 駐車場と離れることでより安全に配慮するとともに、工作スペースとも連携。

畳スペース

  • 縁側を配したくつろぎの16畳のスペース。
  • お茶や舞踏の利用を想定。

音楽室

  • 楽器の練習が可能な防音スタジオ。
  • イベント時は屋外に向けたステージとしても利用可能。

工作スペース、工作室

  • 日曜大工などの作業が可能。
  • 大型工作機械など工具類は工作室に収納。

ギャラリースペース

  • 可動パネルによる市民向けの展示スペース。
  • 多目的室も展示スペースとして利用可能。

多目的室

  • 会議、イベント、展示スペースなど様々な用途に利用可能。
  • 間仕切りにより2部屋としても利用可能。

事務スペース

  • 観光情報等も提供するコンシェルジュ。
  • ミルクスタンドなど地元PRの小さなカウンターのチャレンジショップ。
  • さまざまな場所に目が行き届くように中央に設置。

第4回ワークショップの様子

第5回ワークショップ

(仮称)まちなか交流センターの基本設計に係るワークショップも開催5回目を迎えました。今回は地元の高校生も含む約30名の方にご参加いただきました。
第4回目のワークショップに引き続き、具体的な間取りについて意見を出し合いました。模型を囲みながら参加者の皆さんからさまざまな意見をいただきました。また、疑問点については設計者である藤原氏が答えるなど、活発な議論が交わされました。
後半に行われたワークショップのテーマは『屋内広場拡大案と多目的室/屋内広場 同規模案について』。6班に分かれて行ったワークショップでは、それぞれの案の良い所や悪い所、活用内容などが議論されました。高校生を中心に各班が発表を行いました。
さらに今回は、黒磯高校の生徒会が行ったアンケートの発表もあり、地元の若い世代の率直な意見が伝えられました。

開催日時:平成28年9月13日 19時00分~21時00分
開催場所:いきいきふれあいセンター 大会議室

ワークショップで出た意見

PDFファイルで詳しく説明していますので、そちらをご覧ください。

第5回ワークショップの様子

第6回ワークショップ

(仮称)まちなか交流センターの基本設計に係る、第6回ワークショップが開かれました。今回は約20名の熱い思いを持つ市民の方にお集まりいただきました。
最新の模型を囲みながら参加者のみなさんからさまざまな意見をいただきました。前回からの変更点や新しく提案されている内容を模型で見て、疑問に思ったことやよくなったところ等、設計者とざっくばらんな議論が交わされました。
後半に行われたワークショップのテーマは『広場の使い方について』。5班に分かれて行ったワークショップでは、広場でどんな活動がされたら良いか、人が集まり楽しく活気がでる広場にするためにはどんなイベントが考えられるかなど、さまざまな視点から意見を出し合いました。

開催日時:平成28年10月18日 19時00分~21時00分
開催場所:いきいきふれあいセンター 大会議室

ワークショップで出た意見

PDFファイルで詳しく説明していますので、そちらをご覧ください。

模型

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お問い合わせ

所属課室:建設部都市整備課都市整備係

電話番号:0287-62-7160

ファックス番号:0287-62-7224

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