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更新日:2019年7月18日

那須塩原市まちなか交流センター「くるる」(オープニングイベント開催!!)

施設概要について

市では、黒磯駅周辺地区都市再生整備計画として、コンパクトシティ、都市機能向上、持続可能な都市づくり、中心市街地活性化等を実現すべく、那須塩原市まちなか交流センター、(仮称)駅前図書館等の整備を進めています。

まちなか交流センターは、「人と食を育む交流の家」を基本コンセプトとした、ガラス張り平屋の施設となります。
まちなか交流センターでは、各種講座、市民ギャラリー、パブリックビューイング、フードコートでの地元食材を活用した飲食物提供、地元団体が開催するイベント等を通じ、地域の賑わいを創出します。営利目的でも利用可能な施設となっています(有料)。

名称 那須塩原市まちなか交流センター
愛称 くるる
所在地

〒325-0056
栃木県那須塩原市本町6番32号

オープン日 令和元(2019)年7月20日(土曜日)
開館時間 午前9時から午後9時30分まで
休館日 毎月第2・4火曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日から1月3日まで)
敷地面積 約3,820平米
建物面積 約1,133平米(鉄骨造 地上1階建)
駐車場 正面駐車場19台、第2駐車場31台(施設向かい 足利銀行黒磯支店跡地に整備予定)
部屋等

多目的室1(和室)、多目的室2(工作室)、ギャラリースペース(展示壁)、キッチンスタジオ、
音楽室、ステージ、キッズエリア、屋内広場、屋外広場、フードコート等

 

施設画像

まちなか交流センターの施設案内チラシ等について

まちなか交流センターの施設案内チラシ等が、以下のとおり完成しました。
多くの方の御来館・御利用、心よりお待ちしております。

まちなか交流センターで開催されるイベント情報について

まちなか交流センター開館に当り、以下のとおりイベントを開催します。
ぜひ遊びに来てください。イベントの詳細はチラシを御覧ください。

まちなか交流センター利用者会について

施設の健全な利用促進等を目的に、まちなか交流センター利用者会が立ち上がりました。
利用者会は、施設に深く関わるほど、施設に愛着が湧くような組織運営を目指しています。
入会希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

利用者会の主な事業内容

  • 市と連携した利用調整事業(貸先行予約)
  • 交流センターで行われる各種イベントの周知協力
  • 交流センター活性化事業や会員間の親睦事業
  • 市又は会員が交流センターで実施するイベントへの協力

利用者会に係る各種資料・様式

利用者会に係るお問い合わせ・加入申し込み先

令和元(2019)年7月19日まで

カワッタ家
電話:0287-74-3670

令和元(2019)年7月20日から

まちなか交流センター
電話:0287-73-5597

まちなか交流センターの施設利用予約について

まちなか交流センターの部屋等を占用する場合は、施設の利用予約が必要となります。
利用予約をする場合は、以下の利用許可申請書等を作成の上、お申し込みください。

利用予約の詳細については、ページ上の施設案内チラシ・利用案内チラシを御覧ください。

(注1)利用予約は、申請月を含む3ヶ月先の利用分まですることができます。
(注2)フードコート(厨房1、厨房2)の利用予約を行うためには、フードコート出店事業者として採択されている必要があります。
(注3)通常の施設利用で、使用料の還付・減免は原則行っておりませんので御了承ください(個別案件については、別途御相談ください)。

貸館利用に係る各種様式

貸館利用に係るお問い合わせ・申請書提出先

令和元(2019)年7月19日まで

商工観光課
電話:0287-62-7154

令和元(2019)年7月20日から

まちなか交流センター
電話:0287-73-5597

 まちなか交流センター管理運営方針について 

まちなか交流センターの、効率的で効果的な管理運営を実現するため、地元団体等と協議を行い、以下のとおり「那須塩原市まちなか交流センター管理営運営方針」を策定しました。

那須塩原市まちなか交流センター管理運営方針(PDF:1,438KB)

(仮称)駅前図書館と連携した愛称が決定しました(平成30(2018)年6月20日)

まちなか交流センター及び(仮称)駅前図書館の愛称につきまして、全国に公募をしたところ376件もの応募をいただきました。厳正な審査の結果、最優秀賞(採択)及び優秀賞について、以下のとおりとなりました。たくさんの御応募ありがとうございました。

受賞

愛称

氏名等

受賞理由

1 最優秀賞(採択)
  • 交流センター:くるる
  • 図書館:みるる

大野 結花 さん(市内)

全ての世代から親しまれる愛称である。

「みる(見る)」と「くる(来る)」から「ミルク」を連想させ、本市の生乳PRやアートを活かしたまちづくり戦略「ART369(ミルク)プロジェクト」の事業展開にも繋がると考えられる。

2 優秀賞
  • 交流センター:パインプラザ
  • 図書館:アゼリアライブラリー

池永 一広 さん(市外)

パインは市の木「松」、アゼリアは市の花「(やしお)つつじ」の英語表記であり、和製英語や造語ではないため、外国人にとっても親しみやすい。

今後、本市において外国人観光客が増加することを鑑みると、有効な愛称といえる。
3 優秀賞
  • 交流センター:こみぃ
  • 図書館:よみぃ

大森 薫 さん(市内)

全ての世代から親しまれる愛称である。

「こみぃ」からは「混む(にぎわう)」、「よみぃ」からは「読む」と施設のイメージをつかみやすい。
4 優秀賞
  • 交流センター:まちぶらり
  • 図書館:まなぶらり

髙久 麻巳子 さん(市内)

全ての世代から親しまれる愛称である。

「ぶらり」が末尾に入ることで、中心市街地を人々に(ぶらりと)歩いてもらい、活性化に繋げたいという思いが伝わってくる。

(注1)今回は、交流センター及び図書館の愛称について、セットでの公募となるため、受賞愛称と片方のみ重複している場合は、受賞とはなりませんので御了承ください。
(注2)受賞者には、個別に連絡をさせていただきます。

まちなか交流センター「くるる」フードコート出店事業者が決定しました(平成30(2018)年8月17日)

まちなか交流センター「くるる」フードコート出店事業者について、全国への公募、最終審査会を経て以下のとおり決定しました。

区分

決定者

出店概要(予定)

厨房1(一般用)

  • 飲食店の経営経験のある事業者

住所

  • 那須塩原市大原間西2丁目14-6

事業者名

  • 和ところ正木 様

飲食店の名称

  • Circle(サークル)

飲食店の概要

  • 地元食材や地元企業の商品を活用したメニュー提供
  • 時間帯に応じたメニュー構成
  • 昼メニュー:各種御膳(観光客向け・サラリーマン向け・主婦層向け)、テイクアウトメニュー、カフェメニュー
  • 夜メニュー:各種御膳、会合等での食事提供、地酒飲み比べ、鍋料理

厨房2(チャレンジショップ用)

  • 飲食店の経営経験がなく、新規に創業を考える事業者

住所

  • 大田原市本町1丁目2703-52 三枡屋大田原店内SARAH

事業者名

  • 有限会社 日本メディカル 様

飲食店の名称

  • SARAH CAFE(サラカフェ)

飲食店の概要

  • ハーブティーを主に提供するカフェ
  • 自然のもので健やかな生活をサポート
  • 地元の野菜、牛乳、卵等を使用したメニュー提供:オリジナルブレンドハーブティー、ハーブカクテル、ピザ、チャイティー、薬膳ランチ、パスタ、パウンドケーキ等

 

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お問い合わせ

所属課室:産業観光部商工観光課商工係

電話番号:0287-62-7154

ファックス番号:0287-62-7223

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