注意情報

注意情報一覧はこちら

緊急情報一覧はこちら

市民トップ > 市政情報 > 市の政策と計画 > 子ども未来部 > 那須塩原市保育園整備計画

ここから本文です。

更新日:2016年8月17日

那須塩原市保育園整備計画

今回策定した保育園整備計画は、今後の保育園運営をどのようにしていくかという市の方針を示したもので、その目指すべき方向性は民間活力を導入しての公立保育園の民営化と待機児童解消にむけた民間の認可保育園整備促進にあります。

限られた予算の中でより良いサービスを提供するため、平成19年度から20年度にかけ那須塩原市保育園整備懇談会を立ち上げ、平成21年度から28年度までの8年間の保育園整備計画を策定しました。

本計画で掲げた施策の推進により、着実に保育定員の拡大が進んできているところですが、入園待ち児童の解消には至っていないことや、平成27年度から施行された子ども・子育て支援新制度を踏まえた上で、平成28年3月に後期計画を見直し、改めて策定しました。

保育園整備計画の概要

保育園整備全体計画:平成21年度~28年度(8年間)

前期計画(4年間)平成21年度~24年度

  • 移管により民営化を図る保育園(5園)
    ひがしなす保育園、とようら保育園、ゆたか保育園、東保育園、西保育園
    (注)保護者会や受け入れ事業者などとの協議が整った保育園から随時進めます。
  • 私立の新設保育園
    黒磯地区1保育園、西那須野地区1保育園

後期計画(4年間)平成25年度~28年度

(注)前期計画の評価と社会情勢の変化などを勘案し策定

  • 借地となっている「いなむら保育園」「わかば保育園」の民間活力導入による統廃合もしくは移転の促進
  • 新たに民営化する保育園の選定と推進
  • 民営化した保育園の建て替えなど、施設整備への対応
  • 私立保育園新設への対応

後期計画【改訂版】平成31年度まで延長

(注)前期計画及び改訂前の後期計画で掲げた施策を踏まえる一方で、その達成状況等も勘案し、必要な見直しを行った上で、改めて策定

  • 私立幼稚園の認定こども園移行の促進【重点施策】
  • 公立保育園の民営化の推進【重点施策】
  • 既に民営移管した保育園等の整備の促進
  • 既存保育園の定員増
  • 認可外保育施設の家庭的保育事業等への移行の促進
  • 幼稚園の活用施策の検討
  • 計画的な職員の採用

保育園整備計画書

関連ファイル

関連情報リンク

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:子ども未来部子育て支援課 

電話番号:0287-46-5532

ファックス番号:0287-37-9156

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?