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市民トップ > よくある質問 > 国民年金 > 年金を受給する前に亡くなった時の手続きは?

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更新日:2018年2月8日

年金を受給する前に亡くなった時の手続きは?

A 回答

第1号被保険者としての納付期間が36月以上ある場合は、死亡一時金のお手続きがあります。なお部分免除が承認されて減額された保険料を納めた場合は、1月の保険料あたり、4分の3免除は4分の1月、半額免除は2分の1月、4分の1免除は4分の3月と計算します。

第1号被保険者としての納付・免除等期間が120月(10年)以上(平成29年7月以前は300月(25年)以上)ある場合は、寡婦年金が該当になる可能性があります。他にも要件がありますので詳しくはお問い合わせください。

死亡一時金と寡婦年金の両方の受給権が発生するときはいずれか一方を選択となりますのでご注意ください。

 

また、納付・免除等の状況や世帯構成によっては遺族基礎年金や遺族厚生年金が受け取れる場合もありますので、詳しくはお近くの年金事務所または市役所の国民年金担当窓口にお問い合わせください。

 

大田原年金事務所

電話 0287-22-6311

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部国保年金課国保年金係

電話番号:0287-62-7129

ファックス番号:0287-63-8911

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