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更新日:2018年2月8日

こんなときには必ず届出を

20歳になったとき

日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の方は、必ずいずれかの公的年金に加入する必要があります。既に就職して厚生年金に加入している場合や、結婚して厚生年金に加入している配偶者の扶養になっている場合を除いて、市役所の国民年金担当の窓口で加入の手続きが必要となります。手続きの際には認め印と年金手帳(すでに持っている方のみ)を持参して届出を行ってください。

なお、経済的な理由などで国民年金の納付が困難な場合は「申請免除制度」や「納付猶予制度」が、また加入したときに学生であって、経済的な理由などで国民年金の保険料を納めるのが困難な場合は「学生納付特例制度」がありますので、ご希望の方は市役所の国民年金担当の窓口へご相談ください。

結婚して厚生年金に加入している配偶者の扶養になっている場合は、20歳になったときに国民年金の第3号被保険者となる届出が必要ですので、配偶者の勤務先で届出を行ってください。

就職したとき

国民年金の第1号被保険者が厚生年金のある勤務先に就職した場合は、勤務先で厚生年金への加入届出を行えば自動的に国民年金の資格に反映されるので、市役所での届出は不要です。

なお、第3号被保険者の方が就職された場合も同様に、市役所での届出は不要です。就職されたときは配偶者の勤務先に厚生年金に加入したと連絡して下さい。

退職したとき

今まで厚生年金に加入していた方が退職(失業)したときに60歳未満である場合は、国民年金に加入する(切り替える)必要があります。年金手帳(または基礎年金番号通知書)、認め印、退職したことを証明する書類(離職票や退職証明書など退職した勤務先から発行されたもの)を持参して市役所の国民年金担当の窓口で届出を行ってください。

なお、退職した月と同じ月に厚生年金に再加入した場合は、市役所での届出は不要です。また、退職してすぐに第3号被保険者になる場合も、市役所での手続きは不要です。配偶者の勤務先で届出をお願いします。

結婚したとき

第1号被保険者の方が結婚して姓が変更になった場合でも、お手元にある旧姓の保険料納付書はそのまま使用できますので、引き続きご使用ください。

なお、厚生年金に加入中の方と結婚して扶養に入る場合は、配偶者の勤務先で届出を行ってください。

配偶者の扶養から外れたとき(離婚したとき等)

第3号被保険者が以下のような状態になったときには、第3号被保険者ではなくなります。このようなときは、年金手帳(または基礎年金番号通知書)、認め印、扶養から外れたことを証明する書類(配偶者の勤務先から発行されたもの)を持参して、必ず市役所の国民年金担当の窓口で届出を行ってください。

  • ご自身の収入が増えて扶養から外れたとき(ご自身で厚生年金に加入した場合は、手続きは不要です)
  • 離婚したとき
  • 厚生年金に加入していた配偶者が退職(失業)したとき
  • 厚生年金に加入していた配偶者が亡くなったとき

他の市町村から那須塩原市へ引っ越してきたとき(転入してきた場合)

第1号被保険者の(任意加入中の方)方が、他の市町村から引っ越してくるときは、住民票の届出を市民課に行った後に、国民年金担当窓口で年金の住所変更届を行ってください。

なお、引っ越しと同時に就職、退職、結婚等がある場合は、手続きが必要な場合がありますので、あわせてご相談ください。第2号、第3号被保険者の方は、勤務先で届出を行いますので、市役所での届出は不要です。

また、すでに年金を受けられている方が那須塩原市へ引っ越してきた場合は、日本年金機構へ住所変更の届出が必要です。住所変更の届出は、専用のはがきに必要事項を記入し、日本年金機構へ郵送して行います。住所変更がされないと、年金が受けられなくなることもありますので、忘れずに届出を行ってください。

共済組合の年金や厚生年金基金を受けられている方は、届出の方法が異なりますので、各共済組合等で届出方法をご確認ください。

那須塩原市から他の市町村へ引っ越すとき(転出する場合)

第1号保険者の方は、住民票の届出を市民課で行っていただければ、国民年金も自動的に住所変更の処理行いますので、那須塩原市での国民年金の届出は不要です。後は引っ越し先の国民年金担当の窓口で、住所変更届をなさってください。なお、第2号、第3号被保険者の方は、勤務先で届出を行いますので、市役所での届出は不要です。

また、すでに年金を受けられている方が那須塩原市へ引っ越してきた場合は、日本年金機構へ住所変更の届出が必要です。住所変更の届出は、専用のはがきに必要事項を記入し、日本年金機構へ郵送して行います。住所変更がされないと、年金が受けられなくなることもありますので、忘れずに届出を行ってください。

共済組合の年金や厚生年金基金を受けられている方は、届出の方法が異なりますので、各共済組合等で届出方法をご確認ください。

那須塩原市の市内から市内の別の場所へ引っ越したとき(転居の場合)

第1号保険者の方は、住民票の届出を市民課で行っていただければ、国民年金も住所移動の届出を自動的に行いますので、国民年金担当の窓口での届出は不要です。なお、第2号、第3号被保険者の方は、勤務先から日本年金機構へ届け出ますので、勤務先で届出を行ってください。

また、すでに年金を受けられている方が那須塩原市へ引っ越してきた場合は、日本年金機構へ住所変更の届出が必要です。住所変更の届出は、専用のはがきに必要事項を記入し、日本年金機構へ郵送して行います。住所変更がされないと、年金が受けられなくなることもありますので、忘れずに届出を行ってください。

共済組合の年金や厚生年金基金を受けられている方は、届出の方法が異なりますので、各共済組合等で届出方法をご確認ください。

関連FAQリンク

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部国保年金課国保年金係

電話番号:0287-62-7129

ファックス番号:0287-63-8911

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