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更新日:2018年2月8日

遺族基礎年金

年金を受けるためには、受ける資格があっても本人が請求をしなければ支給されません。忘れずに受ける手続きを行ってください。

遺族基礎年金が受けられる人

遺族基礎年金は、国民年金加入中に死亡した場合または国民年金に加入したことがある方が死亡した場合、その方によって生計を維持されていた子のある配偶者または子に、子が18歳に達した年度末(1級・2級の障害の状態にある子の場合は20歳)まで支給されます。

ただし、遺族基礎年金を受けるためには、以下のいずれかに該当していることが必要です。

遺族基礎年金が受けられる要件

  • 国民年金の被保険者であること
  • 国民年金の被保険者であった人で、日本国内に住所を有し、60歳以上65歳未満の方。
    以上の方については、死亡した月の前々月までの国民年金の被保険者であった期間のうち、保険料を納めた期間または申請免除や納付特例を受けた期間を合わせた期間が3分の2以上あることが必要です(死亡後に追納した場合を除きます)。
    なお、平成38年3月31日までに死亡した場合で上記の要件を満たさず、死亡日に65歳未満である場合、死亡日の前々月までの1年以内に保険料の滞納がなければ該当します(死亡後に追納した場合を除きます)。
  • 保険料納付済期間と保険料免除期間を合算して25年以上ある方
    この場合は上記の納付条件は問いません。

請求先

第1号被保険者が死亡した場合

市役所の国民年金担当の窓口となります。まずは窓口で、請求のご相談をお願いします。

第2号被保険者、第3号被保険者が死亡した場合

勤務先を管轄する年金事務所となります。

支給される年金額

配偶者と子が受ける遺族基礎年金の年金額

 

基本額

加算額

合計

子が1人いる配偶者

779,300円

224,300円

1,003,600円

子が2人いる配偶者

779,300円

448,600円

1,227,900円

子が3人いる配偶者

779,300円

523,400円

1,302,700円

(注)子が4人以上いる配偶者の場合は、子が3人いる配偶者の額に1人につき74,800円が加算されます。

子のみが受ける遺族基礎年金の年金額

 

基本額

加算額

合計

1人のとき

779,300円

なし

779,300円

2人のとき

779,300円

224,300円

1,003,600円

3人のとき

779,300円

299,100円

1,078,400円

(注)4人以上の場合は、3人のときの額に1人につき74,800円が加算されます。

関連情報リンク

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部国保年金課国保年金係

電話番号:0287-62-7129

ファックス番号:0287-63-8911

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