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更新日:2019年5月10日

国民健康保険(国保)について

私たちは、いつ起こるかわからない病気やけがに備えて、医療保険制度に必ず加入しなければなりません。

もし、現在どの医療保険にも加入していなければ、住民登録をしている市区町村の国保に加入することになりますので、急いで手続きをしてください。

医療保険は、大きく分けて二つの種類があります。それは、職場の医療保険(健康保険・共済組合など)と市区町村が運営する国民健康保険です。

国民健康保険(国保)は、職場の医療保険に加入していない人などを対象に、病気やけがをしたときに安心して治療が受けられるよう、みんなでお金を出し合う相互扶助を目的とした医療保険制度です。

被保険者証(保険証)は大切に

お医者さんにかかるときは必ず窓口に提出してください

国民健康保険に加入すると被保険者証(保険証)が交付されます。被保険者証は、保険医療機関等で診療を受けることができる証明書ですから、大切に扱ってください。

また、70歳から74歳の人には、一部負担金の割合(2割(注)または3割)を記載した「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」が交付されます(平成30年8月から被保険者証と高齢受給者証が一体化しました)。国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証が使えるのは、70歳の誕生日の属する月の翌月(誕生日が1日の人はその月)からです。

 

国民健康保険に加入する人は?

次にあてはまらない人は、国民健康保険に加入しなければなりません。

  • 会社などの健康保険に加入している人とその扶養家族の人
  • 船員保険に加入している人とその扶養家族の人
  • 学校、官公庁に勤めており、その共済組合に加入している人とその扶養家族の人
  • 国民健康保険組合に加入している人とその扶養家族の人
  • 後期高齢者医療保険に加入している人
  • 生活保護を受けている人

加入の届出を忘れずに!

国民健康保険に加入する資格は、他の健康保険などをぬけた日、または市区町村に転入した日から発生します。届出が遅れると、突然のけがや病気のときに、医療費を全額支払わなければならない場合もあります。

また、国民健康保険税は、仮に届出が遅くなったとしても資格が発生したときまでさかのぼって税額を納めていただくことになりますので、加入の届出はすみやかに行いましょう。

退職者医療制度について

長い間会社や役所等に勤めた後、国民健康保険に加入された人たちのために、現役世代と事業主等が協力して、退職後の医療を充実させる制度です。

国民健康保険加入の退職者の医療給付費は、退職者自身が負担する保険税と各種被用者保険からの拠出金で賄われており、これにより国民健康保険の財政が助けられています。

(注)保険税の計算方法や医療費の自己負担の割合は、退職被保険者と一般被保険者に違いはありません。

退職被保険者になる人

厚生年金や各種の共済組合などから老齢(退職)年金を受給しており、年金制度(国民年金を除く)に加入していた期間が20年以上あるかまたは、40歳以降の期間が10年以上ある65歳未満の人。

退職被保険者の被扶養者になる人

国民健康保険の加入者で、退職被保険者と生活をともにし、主として退職被保険者の収入によって生計を維持している人。

関連情報リンク

お問い合わせ

所属課室:保健福祉部国保年金課国保年金係

電話番号:0287-62-7129

ファックス番号:0287-63-8911

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