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更新日:2018年9月25日

「毒きのこ」の誤食にご注意ください!

 毎年「毒きのこ」の誤食による食中毒が発生しています。

 日本の「毒きのこ」の種類は200以上と考えられ、そのうち、食中毒を起こすことが多いのは約10種類といわれています。

 特に「ツキヨタケ」「ニガクリタケ」「カキシメジ」の中毒例が多く、これらは消化器系障害型の中毒(嘔吐、下痢及び腹痛等)を起こします。

 また、中には致死性の猛毒を持つものもあり、「ドクツルタケ」に代表されるテングタケ類によって発生しています。

 「毒きのこ」による中毒の症状は、種類によっては異なります。

 きのこ狩りの際は、厳重な注意が必要です。

【注意点】

  • 知らない「きのこ」は採らない、絶対に食べない。
  • 「きのこ」の特徴を覚える。
  • 専門家のアドバイスを受ける。
  • 迷信のような判別方法や毒抜き法を信じない。

   ・柄が縦に裂ける「きのこ」は食べられる。

   ・「毒きのこ」は鮮やかで毒々しい色をしている。

   ・塩漬けにすれば、どんな「きのこ」でも食べられる。

【誤食されやすい「きのこ」】

  • ツキヨタケ・・・秋、落葉広葉樹(特にブナの枯れ木や倒木)に生えます。色はシイタケ、形はヒラタケに似ています。
  • ニガクリタケ・・・年間を通じて、朽木や古い切り株上に生えます。食用のクリタケと似ています。
  • カキシメジ・・・秋、雑木林や松が混じった林の地面に生えます。クリフウセンタケ(ニセアブラシメジ)に似ています。

お問い合わせ

所属課室:生活環境部生活課くらし安全安心係

電話番号:0287-62-7126

ファックス番号:0287-62-7202

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