注意情報

注意情報一覧はこちら

緊急情報一覧はこちら

市民トップ > くらし・手続き > 住まい・くらし > 消費生活 > 製品事故、リコールなどの情報をお知らせします > ヘアカラーはアレルギー反応を起こすことがあります!

ここから本文です。

更新日:2017年12月27日

ヘアカラーはアレルギー反応を起こすことがあります!

 消費者庁からのお知らせです。  

 消費者庁には、毛染めによる皮膚障害の事例が毎年度200件程度寄せられています。

 毛染めによる皮膚障害の多くは接触皮膚炎で、その直接的な原因はヘアカラーリング剤です。ヘアカラーリング剤の中でも酸化染毛剤(ヘアカラー、ヘアダイ、白髪染め、おしゃれ染めなど)は、他のカラーリング剤と比べて※アレルギー性接触皮膚炎を引き起こしやすい特徴があります。

 また、これまでに毛染めで異常を感じたことのない人も、継続的に毛染めを行ううちにアレルギーになることもあります。1度目のアレルギー症状が軽かった場合も、治まった後に再度使用すれば、次第に症状が重くなる場合があります。

 酸化染毛剤を使用する際は、事前にセルフテストを行いましょう。また。使用して、かゆみ、赤み、痛みなどの異常を感じた場合は、アレルギー性接触皮膚炎の可能性があるため、使用を止める、医療機関を受診するなど適切に対応しましょう。

※アレルギー性接触皮膚炎とは、何らかの物質が皮膚に接触し、それが刺激やアレルギー反応となってかゆみを伴う湿疹がでる皮膚疾患です。

お問い合わせ

所属課室:生活環境部生活課くらし安全安心係

電話番号:0287-62-7126

ファックス番号:0287-62-7202

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?