注意情報

注意情報一覧はこちら

緊急情報一覧はこちら

市民トップ > くらし・手続き > 住まい・くらし > 消費生活 > 製品事故、リコールなどの情報をお知らせします > 【注意喚起】お風呂での首掛け式浮き輪による乳幼児の事故

ここから本文です。

更新日:2014年10月21日

【注意喚起】お風呂での首掛け式浮き輪による乳幼児の事故

消費者庁と国民生活センターは、首掛け式の乳幼児用浮き輪(以下「首浮き輪」といいます)を浴槽で使用した際に溺水したなどの事故情報が複数寄せられていることから、“使用の際は乳幼児から目を離さないように”などの注意喚起を行いました。

実際、首浮き輪を使って入浴している乳幼児は楽しそうに見え、保護者も安心して、つい、自らの洗髪等の作業をして目を離してしまいがちです。また、“一人で乳幼児をお風呂に入れる際に、首浮き輪使うと便利”などの使用者の感想が個人のブログ等で見られますが、安心しないでください。鼻と口が水に浸かった状態が5分以上続けば、極めて重症度が高い傷害が残ることがあります。

乳幼児を入浴させる際は、たとえご機嫌でも、保護者の皆さんは一瞬でも乳幼児から目を離さないようにしてください。

消費者庁のホームページでは、首浮き輪使用による事故に関する情報を掲載していますので、参考にしてください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:生活環境部生活課くらし安全安心係

電話番号:0287-62-7126

ファックス番号:0287-62-7202

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?