注意情報

注意情報一覧はこちら

緊急情報一覧はこちら

市民トップ > くらし・手続き > 住まい・くらし > 消費生活 > 教えて クーリングオフの書き方

ここから本文です。

更新日:2013年12月19日

教えて クーリングオフの書き方

クーリングオフとは

訪問販売やキャッチセールスなど、突然勧誘され強引なセールストークに乗せられて、自分の意志がはっきりしないまま契約してしまうことがあります。そんなとき、特定の取引に限って、冷静に考え直すチャンスがクーリングオフです。

すべての契約に使えるわけではありませんが、クーリングオフすると、その契約は始めからなかったことになります。

クーリングオフできる取引形態と期間(契約書面を受け取った日を含めた日数)

  • 訪問販売、電話勧誘販売 8日間
  • 特定継続的役務提供契約(注1) 8日間
  • マルチ商法、内職・モニター商法 20日間

(注1)エステ・外国語教室・家庭教師派遣・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービス

一部、クーリングオフできない場合もあります。

詳しいことは、消費生活センターへ。

はがきでの記載例

はがきでの契約解除通知書記載例のイラスト

契約年月日、商品名、契約金額、販売会社名等を記入し、返金額等の要求する内容を記入します。
また、契約者の住所、氏名等を記入します。

関連情報リンク

お問い合わせ

所属課室:生活環境部生活課消費生活センター

電話番号:0287-63-7900

ファックス番号:0287-74-3020

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?