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更新日:2020年4月3日

那須塩原市太陽光発電事業と地域との調和に関する条例

那須塩原市では、「那須塩原市太陽光発電設備と地域との調和に関する条例」が施行され、市内で太陽光発電設備の設置事業を行う場合には許可が必要となりました。事業を行う場合には、事前に協議をお願いいたします。

条例の目的

この条例は、太陽光発電設備の設置及び管理について必要な事項を定めることにより、太陽光発電事業と地域との調和、災害の防止、自然環境・生活環境・景観の保全を図ることを目的としています。

対象となる事業

以下に該当する太陽光発電設備を除き、令和2年10月1日以降に太陽光発電設備の設置事業を行う場合には、全て許可が必要となります。

  • 建築物の屋根、屋上又は壁面に設置するもの
  • 工場等の環境施設として設置するもの
  • 標識、照明等に附属して設置するもの
  • 河川監視設備等に附属して設置するもの

なお、令和2年10月1日までに設置事業を行う場合には、「那須塩原市再生可能エネルギー発電設備の設置等に関するガイドライン」に基づく事前協議、説明会等の開催、事業計画届出書の提出が必要となりますので、ご協力をお願いいたします。

設置事業完了までの流れ

 設置事業完了までの流れフロー図

禁止区域

条例では、太陽光発電設備の設置が災害を助長することを防止するため、以下の区域を太陽光発電設備の設置事業を禁止する区域として設定しています。 

区域の名称等 区域の根拠法令等
砂防指定地 砂防法
土砂災害警戒区域 土砂災害特別警戒区域 土砂災害防止対策の推進に関する法律
急傾斜地崩壊危険区域 急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律
地すべり防止区域 地すべり等防止法
保安林、保安施設地区 森林法
河川区域、河川保全区域、河川予定区域 河川法

抑制区域

条例では、自然環境・生活環境・景観の保全の観点から、以下の区域を太陽光発電設備の設置を抑制すべき区域とし、太陽光発電設備の設置事業を行う場合には、特別の配慮を求める区域として設定しています。

区域の名称等 区域の根拠法令等
国立公園 自然公園法
自然環境保全地域

自然環境保全法、

自然環境の保全及び緑化に関する条例(栃木県)

鳥獣保護区 鳥獣保護区の特別保護地区 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律
地域森林計画の対象となっている森林 森林法
希少野生動植物種の個体の生息地又は生育地 那須塩原市希少野生動植物種の保護に関する条例
生息地等保全協定の対象となっている区域 那須塩原市希少野生動植物種の保護に関する条例

第1種低層住居専用地域、第2種低層住居専用地域、

第1種中高層住居専用地域、第2種中高層住居専用地域、

第1種住居地域、第2種住居地域、準住居地域、田園住居地域

 都市計画法
景観形成重点地区  那須塩原市景観条例
街道景観形成地区  とちぎふるさと街道景観条例(栃木県)
農地、採草放牧地  農地法

重要文化財、有形文化財(種別が建築物であるものに限る。)、

史跡、名勝、天然記念物に係る区域

 文化財保護法、栃木県文化財保護条例、

那須塩原市文化財保護条例

日本遺産として認定されたストーリーの構成要素となる文化財等のうち、

重要文化財、有形文化財、史跡に係る区域の境界から50メートル以内の区域

 

 

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お問い合わせ

所属課室:市民生活部環境課

電話番号:0287-62-7141

ファックス番号:0287-62-7202

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