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更新日:2019年7月2日

特定外来生物に注意してください

特定外来生物とは

特定外来生物とは、外来生物のうち、日本の生態系などに被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがある生物で、「外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)」に基づき環境省が指定しています。特定外来生物は生体の栽培、保管、運搬、販売などが法律で禁止されています。

 

関連資料

環境省 外来生物法について(別ウィンドウが開きます)(外部サイトへリンク)

環境省 特定外来生物等一覧(別ウィンドウが開きます)(外部サイトへリンク)

 

市内で確認されている特定外来生物(植物)

以下の特定外来生物は、繁殖力が非常に強く、一度定着すると在来の野草を駆逐してしまいます。管理している土地で見かけたら駆除し、繁殖拡大防止にご協力をお願いします。

きれいな花だからといって、自宅の庭などに植えてはいけません。

オオキンケイギク

  • 開花時期:5~7月頃
  • 高さ:0.3~0.7m
  • 特徴:黄色い目立つ花を咲かせる。葉の形が細長く丸みを帯びている。多年草。

   オオキンケイギク1 オオキン1 オオキン2

                    ※写真は環境省提供            ※写真は環境省提供

 

オオハンゴンソウ

  • 開花時期:7~10月頃
  • 高さ:0.5~3m
  • 特徴:鮮やかな黄色い花を咲かせる。花びらは10~14枚で細長く、やや垂れ下がる。多年草。

オオハン2 オオハン1  オオハン3

 ※写真は全て環境省提供

オオカワヂシャ

  • 開花時期:4~9月頃
  • 高さ:0.3~1m
  • 特徴:鮮やかな青紫色の花を咲かせる。葉の縁は細かいギザギザ(鋸歯)があるが、

        ほとんどまるく見える。1年~多年草。

オオカワヂシャ

 オオカワ2 オオカワ3

  ※写真は全て環境省提供

駆除・排出方法(3種共通)

  1. 根元から引き抜き、天日にさらすなどして枯死させる。
  2. ごみ袋(可燃)に入れ、種や根が飛散しないよう口元をしっかり結ぶ。
  3. 可燃ごみの日にごみステーションに出す。

 

見つけたら連絡してください

クビアカツヤカミキリ

クビアカツヤカミキリによる、サクラやウメなどの樹木への被害が県南部で確認されています。そのほか、幼虫が木を食い荒らし枯死させることで、落枝や倒木などによる人的被害や、生態系への被害が拡大するおそれもあります。

那須塩原市内では確認されていませんが、成虫やフラス(木くずとフンが混ざったもの)を見つけたら、下記連絡先へ連絡してください。また、成虫は逃がさず、捕殺してください。

クビアカツヤカミキリとは

 

  • 体長(成虫):約2.5~4cm
  • 特徴:成虫は、全体的に光沢のある黒色で、胸部(首部)が赤い。幼虫は樹木の内部で2~3年かけて成長し、

       6~8月上旬に成虫となって樹木の外に現れる。

  • フラス:幼虫が樹木内部を食害する際(3月~9月頃)に排出する、木くずと糞の混ざったもの。

       大量のひき肉状のフラスを樹木の外に排出する。

  • 寄生植物:サクラ、セイヨウスモモ、ウメ、モモ、カキ、オリーブ、ハコヤナギ、ザクロ、コナラ、ヤナギなど

 連絡先

  • 果樹園等の場合:栃木県那須農業振興事務所 0287-22-2826
  • その他の場合:那須塩原市環境課(0287-62-7193) 又は、栃木県県北環境森林事務所(0287-23-6363) 
 

クビアカツヤカミキリ成虫 一円玉との大きさの比較 脱出孔 フラス

 ↑成虫            ↑1円玉との大きさの比較   ↑脱出孔            ↑フラス 

  ※写真は全て栃木県提供

 

 



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お問い合わせ

所属課室:生活環境部環境課 

電話番号:0287-62-7193

ファックス番号:0287-62-7202

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