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更新日:2019年9月13日

飼い主の皆様へ(マナーを守って)

 

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犬を飼うときは、近隣住民に迷惑をかけない飼い方が基本です。他人のことを考えずに飼育をすれば様々な問題が生じます。特に、住宅密集地などは、近隣との距離が近いので一層の配慮が必要です。

犬が嫌いな人、犬が怖い人も飼い主の皆さんの周囲で生活しています。マナーやルールを守り正しく飼いましょう。

犬は放さないようにしましょう

犬の飼い主は、犬を柵や檻などの囲いの中か、あるいは固定した物に鎖などでつないで飼うよう義務付けられています。

「私の犬は大丈夫…」と安易に犬を放すことは大変危険です。何かの拍子に、人を追いかけたり、噛み付いたり、他人の土地や畑を荒らすなど、周囲に大きな迷惑をかける原因になることがあります。

  • 引き綱(リード)をつけて、きちんと制御することが必要です。
  • 早朝、夜間に犬を放すことも禁止です。
  • 違反した場合、処罰(20万円以下の罰金または科料)の対象になることがあります。
  • けい留されていない犬は、県の職員が捕獲し抑留することができます。犬の飼い主が判明しないとき、または飼い主が犬を引き取らないときは、その犬は処分されることになります。

散歩中の「フン」について

誰も見ていないからといって、フンをそのまま置き去りにしてしまう身勝手な行為はやめてください。

自分の家の前や敷地に犬のフンが放置されていたら誰でも不快に思うものです。自分が、同じ被害にあうことを想像してみてください。

  • 犬は自分でフンの後始末を出来ません。飼い主の方が必ず持ち帰ってください。
  • 近くの山林や草むらなどに投げ捨ててしまうなど身勝手な行為はやめてください。
  • その場にフンを埋めていくことはやめてください。フンは自然に分解されるまで数年間かかるため、不衛生です。また、埋めた場所の地主にとって迷惑となります。

むだ吠えについて

むだ吠えは、飼い主だけでなく、近所にお住まいの方にも迷惑がかかってしまう問題行為です。犬の鳴き声はとても響きます。特に、隣家が近接する住宅地などでは飼い主が思っている以上に迷惑をかけている場合があります。

無駄吠えには、運動不足等のストレスやさみしいなどの原因があります。原因を取り除くことが大切です。飼い主としてのマナーを守り、あまりむだ吠えをしないように、しつけをしましょう。

ストレスのため吠える

  • 運動不足などから、ストレスが溜まっている犬は欲求不満からやたらと吠えます。散歩の回数や時間を増やすなどストレスを発散させるようにしましょう。
  • 病気など健康がすぐれぬときは苦痛や不安から吠えることがあります。犬の様子や飼育環境をよく観察して異常がないか気を配りましょう。

おねだりのために吠える

  • おねだり吠えには、基本的に無視で応えてください。そして、「吠えてもダメなんだ」と学習させましょう。学習できれば、あきらめて吠えにくくなります。
  • 犬は何かをして欲しくておねだり吠えをするので、犬の望みのまま、素直に応えてあげてしまうと、犬は「吠えれば望みがかなう」と学習してしまいます。そうすると遊びたいときやおなかがすいたときなど、飼い主の気をひくために必死に吠えてしまいます。
  • 犬の望みに素直に応えてあげることは、犬がリーダー化してしまう原因にもなります。
  • 叱ることが逆効果になる場合があります。犬が、叱られたことを、かまってもらえたと受け止めてしまうことがあるためです。

他の人、他の犬などへ吠える

  • 吠える原因にならないように、まず犬の寝床は犬が落ち着ける位置にしてあげましょう。寝床が通行人や車の往来から直接見えてしまう場所だと、犬は警戒心を刺激され、常にぴりぴりさせられてしまいます。
  • 外を通る人が気になる場合は、犬の場所を移したり、外から見えないように植え込みを作ったりします。
  • 特定のものに対して吠えるようなら、そのものを遠ざける配慮も必要です。
  • 犬へある程度の社会性を身につけさせるのことも大切です。少しずつ他の人や犬に触れさせ、飼い主以外の人と接することに慣れさせましょう。

さびしくて吠える

  • 飼い主の姿が見えなくなってしまうと、独りに慣れていない犬は、さびしくて吠えてしまうことがあります。普段から少しずつ独りの時間を増やすようにして慣れさせておき、独りでもしばらく大丈夫なようにしつけましょう。
  • 犬がさびしがって吠えているときにかまってあげてしまうと、「吠えるとかまってもらえる」と学習してしまいます。犬が吠えている間はこらえて無視するようにしてください。そして、落ち着いたあとにかまってあげるようにしてください。

飼う場所について

  • 悪臭が近隣に伝わらないよう犬小屋の周囲を常に清潔にしましょう。
  • ノミ、ダニ、ハエなど衛生害虫の発生防止のため、こまめに掃除をしましょう。
  • 隣家との境界付近には犬小屋を置かないなど隣人に配慮しましょう。

責任をもって飼いましょう

  • エサを与えるだけのような無責任な飼い方はしないようにしましょう。
  • 子犬や子猫を捨てる行為や、必要な食事や水を与えないといった行為は絶対に行なってはなりません。飼主には大きな責任があることを自覚してください。

参考(チラシ等)

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所属課室:生活環境部環境課環境衛生係

電話番号:0287-62-7142

ファックス番号:0287-62-7202

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