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更新日:2016年2月8日

軽自動車税減免のご案内

減免の対象となる車両

軽自動車税が減免される車両について次のとおりです。

  • 障害者のために使用する軽自動車
  • 公益のために直接専用する軽自動車
  • 構造が障害者の利用に供するための特殊な軽自動車(車いす移動車)は、軽自動車税が減免されます。

障害者のために使用する軽自動車について

身体や精神に障害がある人のために使用される軽自動車は、軽自動車税が減免されます。該当する人は申請手続きをお願いします。なお、すでに減免されている人で変更がない場合は手続きの必要はありません。

減免の対象者

  1. 身体障害者手帳の交付を受けている人のうち「別表」に該当する人
  2. 戦傷病者手帳の交付を受けている人のうち一定の要件に該当する人(要件については問い合わせてください。)
  3. 療育手帳の交付を受けている人のうち障害の程度が「A」、「A1」、「A2」の人
  4. 精神障害者保健福祉手帳および自立支援医療受給者証(精神通院医療に限る。)の交付を受けている人のうち障害の程度が1級の人
(別表 減免に該当する障害の種類と一覧)

障害の種類

障害の等級

視覚障害

1級から4級までの各級

聴覚障害

2級または3級

平衡機能障害

3級

音声機能・言語機能またはそしゃく機能障害

3級(注1)

上肢不自由

1級または2級

下肢不自由

1級から6級までの各級(注2)

体幹不自由

1級、2級、3級または5級(注2)

乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害(上肢機能障害)

1級または2級

乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害(移動機能障害)

1級から6級までの各級(注2)

心臓機能障害、じん臓機能障害、呼吸器機能障害、ぼうこうまたは直腸機能障害、小腸機能障害

1級または3級

ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害

1級、2級または3級

肝臓機能障害

1級、2級または3級

(注1)障害者本人が運転する場合で、かつ、こう頭摘出による音声機能障害がある場合に限る。

(注2)生計を一にする者または常時介護する者が運転する場合は、1級、2級または3級に限る。

減免される軽自動車

  1. 障害者本人が所有し運転する車(精神障害者は除きます。)
  2. 障害者と生計を一にする人または障害者を常時介護する人が運転する場合で、次のいずれかの人が所有する車
  • 障害者本人
  • 障害者と生計を一にする人
  • 障害者を常時介護する人

(注)減免を受けることが出来る自動車は、障害者1人につき1台です。

手続きに必要なもの

共通

  • 軽自動車税納税通知書または軽自動車税口座振替通知書(5月10日に発送します。)
  • 身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(自立支援医療受給者証もあわせて)のいずれか
  • 運転する人の運転免許証
  • 納税義務者の印かん

個人番号と身元確認のため必要なもの

申請者が納税義務者の場合

  • 納税義務者の個人番号カード、通知カード、個人番号の記載のある住民票の写しのいずれか
  • 納税義務者の個人番号カード、運転免許証など身元確認できるもの

申請者が代理人の場合

  • 納税義務者の個人番号カード及び通知カードまたはそれらの写し、個人番号の記載のある住民票の写しのいずれか
  • 代理人の個人番号カード、運転免許証など身元確認できるもの

申請期間

当該年度4月1日から納期限まで

その他の減免

公益のために直接専用する軽自動車、構造が障害者の利用に供するための特殊な軽自動車(車いす移動車)についての減免手続きは下記まで問い合わせてください。(申請期限は納期限までとなります。)

また、普通自動車の減免については、大田原県税事務所(電話番号0287-23-4171)に問い合わせてください。

お問い合わせ

所属課室:総務部課税課税制係

電話番号:0287-62-7179

ファックス番号:0287-62-7221

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