注意情報

注意情報一覧はこちら

緊急情報一覧はこちら

市民トップ > よくある質問 > 個人市民税 > 税法上の扶養に入れる金額はいくらまで?

ここから本文です。

更新日:2015年12月3日

税法上の扶養に入れる金額はいくらまで?

個人市民税について よくある質問

Q 税法上の扶養に入れる金額はいくらまで?

A 回答

税法上、扶養として入れる(控除される)金額は、所得金額で38万円以下の場合です。(給与収入で103万円以下)。
なお、扶養にはいったとしても、所得金額が28万円(給与収入で93万円)を超えた場合は、市県民税が課税される場合がありますので、ご注意ください。

パート、アルバイトで収入がある方の扶養、税金について

表1:本人に税金がかかるかどうか

パート、アルバイトの収入金額

市県民税(均等割)

市県民税(所得割)

所得税

93万円以下

かからない

かからない

かからない

93万円超100万円以下

かかる

かからない

かからない

100万円超103万円以下

かかる

かかる

かからない

103万円超

かかる

かかる

かかる

表2:扶養者の所得で扶養控除が受けられるかどうか

パート、アルバイトの収入金額

扶養控除

93万円以下

受けられる

93万円超100万円以下

受けられる

100万円超103万円以下

受けられる

103万円超

受けられない

お問い合わせ

所属課室:総務部課税課市民税係

電話番号:0287-62-7121

ファックス番号:0287-62-7221

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?