注意情報

注意情報一覧はこちら

緊急情報一覧はこちら

市民トップ > よくある質問 > 固定資産税 > 土地の価格が下がっているのに、固定資産税の税額が高くなったのはどうして?

ここから本文です。

更新日:2014年12月17日

土地の価格が下がっているのに、固定資産税の税額が高くなったのはどうして?

固定資産税について よくある質問

Q 土地の価格が下がっているのに、固定資産税の税額が高くなったのはどうして?

A 回答

負担調整措置によって課税標準額を調整しているからです。

地域や土地によって評価額に対する税負担に格差がある(例えば、同じ評価額の土地であっても実際の税額が異なる)のは、税負担の公平の観点から問題があることから、平成9年度以降、負担水準(評価額に対する前年度課税標準額の割合)の均衡化を重視することを基本的な考え方とした調整措置が講じられています。

具体的には、負担水準が高い土地は税負担を引き下げたり、据え置いたりする一方、負担水準が低い土地はなだらかに税負担を引き上げていくしくみになっています。

したがって、地価の動向に関わりなくすべての土地の税額が上がっているわけではなく、税額が上がっているのは、地価が上昇している場合を除けば、負担水準が低い土地に限られています。

このように、現在は税負担の公平を図るために、そのばらつきを是正している過程にあることから、税負担の動きと地価動向とが一致しないケース、つまり地価が下落していても税額が上がるという場合も生じているわけです。

評価額と課税標準額のグラフ

評価額と課税標準額(イメージ)

関連情報リンク

お問い合わせ

所属課室:総務部課税課資産税土地係

電話番号:0287-62-7122

ファックス番号:0287-62-7221

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?