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市民トップ > よくある質問 > 個人市民税 > 総所得金額、総所得金額等の合計額、合計所得金額はどう違うのですか?

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更新日:2015年12月21日

総所得金額、総所得金額等の合計額、合計所得金額はどう違うのですか?

個人市民税について よくある質問

Q 総所得金額、総所得金額等の合計額、合計所得金額はどう違うのですか?

A 回答

所得の合計額として、「総所得金額」、「総所得金額等の合計額」、「合計所得金額」がありますが、税法上少しずつ違いがあります。それぞれの違いは次のとおりです。

総所得金額、総所得金額等の合計額、合計所得金額の違い

総所得金額

純損失、雑損失の繰越控除後の次の所得の合計額

  • 利子所得
  • 配当所得
  • 不動産所得
  • 事業所得
  • 給与所得
  • 雑所得
  • 一時所得
  • 総合課税の長期譲渡所得
  • 総合課税の短期譲渡所得
    (このうち、総合課税の長期譲渡所得と一時所得は、合計額の2分の1で計算します)

総所得金額等の合計額

純損失、雑損失の繰越控除後の次の所得の合計額

  • 総所得金額
  • 分離課税の土地建物等の譲渡所得の金額(特別控除適用前)
  • 分離課税の株式等に係る譲渡所得等の金額
  • 分離課税の先物取引に係る雑所得の金額
  • 退職所得金額および山林所得金額
  • 上場株式等に係る配当所得の金額

合計所得金額

純損失、雑損失の繰越控除前の総所得金額等の合計額

お問い合わせ

所属課室:総務部課税課市民税係

電話番号:0287-62-7121

ファックス番号:0287-62-7221

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