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更新日:2019年6月5日

介護保険料

介護保険料は、40歳以上の全ての方に納めていただきますが、65歳からは、本人が個別に市へ納めることになります。

40~64歳の方の保険料および納め方

国民健康保険に加入している方

  • 世帯に属している40~64歳の方の人数や、所得などによって決まります。
  • 同じ世帯の40~64歳の方全員の医療分・後期高齢者支援分と介護分を合わせて、世帯主に賦課されます。

職場の医療保険に加入している方

  • 健康保険組合、共済組合など、加入している医療保険の算定方法に基づいて決まります。
  • 医療分・後期高齢者支援分と介護分を合わせて、給与天引などにより本人に賦課されます。

65歳以上の方の介護保険料は以下のとおりです。

  • 令和元年度の介護保険料基準額 年額64,800円
令和元年度の介護保険料

保険料段階

対象

基準額×調整率

段階別の保険料(年額)

第1段階

  • 生活保護受給者
  • 世帯全員が市民税非課税で、老齢福祉年金受給者
  • 世帯全員が市民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方

基準額×0.375

24,300円

第2段階

世帯全員が市民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超え120万円以下の方

基準額×0.475

30,700円

第3段階

世帯全員が市民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が120万円を超える方

基準額×0.675

43,700円

第4段階

世帯に市民税課税者がいるが、本人は市民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方

基準額×0.9

58,300円

第5段階

世帯に市民税課税者がいるが、本人は市民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超える方

基準額

64,800円

第6段階

本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が125万円未満の方

基準額×1.15

74,500円

第7段階

本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が125万円以上200万円未満の方

基準額×1.25

81,000円

第8段階

本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が200万円以上400万円未満の方

基準額×1.5

97,200円

第9段階

本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が400万円以上600万円未満の方

基準額×2.0

129,600円

第10段階

本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が600万円以上の方

基準額×2.25

145,800円

  • 老齢福祉年金とは、明治44年(1911年)4月1日以前に生まれた方、または、大正5年(1916年)4月1日以前に生まれた方で一定の要件を満たしている方が受けている年金です。
  • 合計所得金額とは、実際の「収入」から「必要経費の相当額」を差し引いた金額で所得控除(扶養控除や医療費控除など)をする前の額です。

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お問い合わせ

所属課室:総務部課税課国民健康保険税係

電話番号:0287-62-7120

ファックス番号:0287-62-7221

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