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更新日:2018年4月12日

 

職員紹介(杉本主査)

杉本PF

勤務歴

西那須野町総務課(5年6ヶ月)→商工観光課(6年6ヶ月)→那須塩原市農務畜産課(4年)→課税課(3年)→商工観光課(3年)→収税課(3年目)

那須塩原市役所への就職・受験のきっかけ

高校卒業後は、進学するつもりはなく、働きたい気持ちが強かったです。手あたり次第、公務員(国、県、町職員、裁判所の速記官)の試験を受けて一番初めに合格が決まったのと、身近な地元で働きたかったので、西那須野町役場(那須塩原市役所)に決めました。

今の仕事内容

杉本‗仕事

私は、税金を徴収している班の班長をしています。

朝、班内(係内)ミーティングをしてから、主に班内それぞれの職員の業務の進捗状況を確認し、業務内容方針の協議、指導を行っています。

主な班員の業務:税金の滞納を無くすために次のような業務を行っています。

納期限を過ぎても納付していない方に、納付の督促、催告(文書、電話、訪問)を行います。

納税相談により計画的な納付を指導します。

財産調査※を行い、財産があれば差し押さえて、お金に換えて税金に充てます。

状況によっては、捜索(滞納者宅を訪問し、財産の差押)を行います。

※財産調査:金融機関への預金口座情報の照会、保険会社への生命保険契約の照会、勤務先への給与照会、法務局への不動産登記の確認

やりがい

滞納者が健全な納税者になることを目指して、日々、業務を進めております。

班員の業務遂行により、滞納解消に結び付ける方法はいろいろあります。差し押さえをしたことにより滞納者が納税と誠実に向き合い、計画的に納付をするようになったり、あるいは、差し押さえた物件を公売したりして滞納解消に至ることもあります。

無事、滞納解消になり班員へ労をねぎらう言葉を掛け、笑顔が返ってきた時に良かったと実感します。

こんな人に那須塩原市職員になってほしい

相手(市民)の話をしっかり聞いて、何を求めているのかを的確に判断し、対処できる人材が必要だと思います。

一度、受験前に那須塩原市役所を訪れて、市職員の接遇を体感して、「自分ならもっと、こうできる。」「自分ならこのように対応したい。」など、感じ取っていただき那須塩原市役所を変えていく職員になってください。

職場の雰囲気

手前味噌ではありますが、収税課の職員は仕事に対する意識が高いと思います。自分たちがやっている仕事に対して自信を持ち、責任感を持って仕事をしているように見受けられます。

みんなで切磋琢磨して業務に取り組んでいる雰囲気が好きです。

オフの過ごし方

杉本主査プライベート

休日は家族でお買い物。趣味のバイクに乗ることもあります。

夏休みは、毎年、伊豆でシュノーケリングをしています。娘が中学校に入ったころから、スキューバダイビングのライセンスを取りたいと言い出したので、近いうちに家族でライセンスを取得したいですね。

市内のオススメスポット

板室の深山ダム湖。大きなダムを眺めると、ちっぽけな自分を思い知らされます。

入庁してから大変だったこと、驚いたこと

見習いたい先輩・上司もいれば、「反面教師」という言葉を覚えるきっかけとなった先輩・上司もいて、戸惑うこともありました。

良い手本、悪い手本を見極め、自分も気を付けて「良い手本」になれるように心掛けています。

採用試験の感想(当時の試験に対する本人の感想です)

高校の先生と面接の練習を重ねて、本番に臨みました。想定していた質問に対する答えを用意していましたが、話しているうちに長すぎると感じ、途中で端折った記憶があります。意外と冷静な判断が出来たんだなと思いました。

お問い合わせ

所属課室:総務部総務課 

電話番号:0287-62-7111

ファックス番号:0287-62-7220

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