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更新日:2016年2月1日

家では日頃からどんなことに注意しておけばいいの?

Q 家では日頃からどんなことに注意しておけばいいの?

A 回答

地震や火災、大雨などの災害はいつどこで起きるか分かりません。そして、必ずしも家族全員が一緒にいるときばかり災害が起きるとは限りません。日常生活の中では、家族がばらばらでいる時に災害が起こることのほうが充分あり得るのです。

そんな時「どうすればいいのか?」「何をしたらいいのか?」普段から家族で話し合っておくことがとても大切です。そこで、次のようなことを確認してみてはいかがでしょうか。

チェックポイント

  1. 避難場所を確認しておきましょう。家族みんなで避難場所まで実際に行ってみると効果的です。
  2. 避難ルートを確認しておきましょう。最短距離のコースより、確実に安全なルートを探しておきましょう。また、ルートは複数設定しておきましょう。
  3. 集合場所を決めておきましょう。広い避難所ではお互いに会えない状況になることも予想されます。避難場所での集合場所を予め決めておきましょう。
  4. 消火器や救急袋、非常用持出袋の場所を確認しておきましょう。非常時に慌てないよう、日頃から消火器や非常用持出袋などが置いてある場所を予め決めておきましょう。
  5. 消火器や防災グッズは普段から点検しておきましょう。消火器や防災グッズが非常時に使えないような事態では、何の意味もありません。非常時には慌てず、確実に使用できるように普段から点検を行ったり、使用できる物は実際に使ってみたりすることが大切です。
  6. 地域の防災訓練などに参加してみましょう。実際に大きな火事や大規模な災害が起きたとき、頼りになるものの一つにご近所の力があります。ご近所同士が互いに助け合うことで大きな力となり、被害の拡大を防ぐことが出来るのです。
    普段から地域とのつながりを大切にし、地域で行われる防災訓練などには積極的に参加してみましょう。
  7. 子ども達にもきちんと話をしてあげましょう。子ども達のそばに必ず親や、大人がいるとは限りません。外で遊んでいる時や留守番をさせている時などに災害が起きた場合に備え、そんな時には「どうすればいいのか?」「どこに逃げたらいいのか?」と言ったことについて、具体的に話しておきましょう。

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所属課室:総務部総務課危機対策・放射能対策室

電話番号:0287-62-7150

ファックス番号:0287-62-7220

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