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更新日:2016年2月1日

防災用品ではどんなものをそろえておけばいいの

Q 防災用品ではどんなものをそろえておけばいいの

A 回答

必要な防災用具(消火活動や救助活動にあると便利な物)

  • 消火器、三角バケツ、応急救護用品、軍手、ロープ、のこぎり、毛布...など

お風呂の水もいざというときに備えて溜めておくと便利です。

ライフライン(電気・水道・ガス)の停止に備えておく物

  • 大型懐中電灯、ロウソク、簡易ガスコンロ、飲料水と食料(3日分程度)...など

避難用持出し袋に入れておくべき物

  • 貴重品(現金・預金通帳・印鑑・権利証など)
  • 食料及び飲料水(水は1人当たり1日3リットルを目安。食料・水ともに3日分程度)
  • 懐中電灯(予備電池も合わせて)
  • 携帯用ラジオ
  • マッチやライター、ロウソクなど
  • 救急セット(包帯・三角巾・消毒液・常備薬など)やちり紙、歯磨きセットなど
  • 衣類(下着の替え、セーターやジャンパー類など)や雨具

その他

家庭の事情によって備えておくべき物がそれぞれ変わってくると思います。

例えば、高齢者の方がいる御家庭では、常備薬はもちろん介護用品なども必要でしょうし、乳幼児がいる御家庭ではミルク、ほ乳びん、おむつなどが必要になると思われます。

「それぞれの家庭でそれぞれの実情にあった必要なものを厳選して、予め備えておくことがとても大切です。」

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所属課室:総務部総務課危機対策・放射能対策室

電話番号:0287-62-7150

ファックス番号:0287-62-7220

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