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更新日:2020年3月16日

なすしおばら×協働サミット2020を開催しました!

shuugoushashinn

 

 令和2年2月15日(土曜日)東那須公民館多目的室にて、NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク代表理事岩井俊宗さん

を講師に迎え、~那須塩原市を変えるための17の目標~をテーマに「なすしおばら×協働サミット2020」を開催しました。

 

 未来を創り出していく17の行動

(1) よき未来(理想の景色)を描き、表現する。

(2) 過去の文脈、社会的構造を読み解く。

(3) 理想と現状の差を課題とし、その差を埋める(課題を取り除く、不足しているものを足す)アクションを起こす。

(4) 計画や説得に時間をかけず、小さな実態をつくりだす動きをする。

(5) そもそも論(哲学含む)を議論し、違いの認識、違いを受け止める自身のキャパシティを大きくする。

(6) ”教えてください”をいろんな人に言う。

(7) いつも人に感謝する。

(8) メカニズムを理解するよう練習する(原因と結果の間にどんな力が働いたか)

(9) 先入観、イメージを外して人と関わる。

(10) 自分が完成していると思わず、いろんな変化を受け止め、楽しむ。

(11) 自分の気持ちの(ゆらぎ)をつかむ。

(12) ロールモデルとなる人と共有する時間を増やす。

(13) やってみたらできるかも信じる。

(14) 失敗を恐れない。

(15) 仲間を信じる。

(16) 世界の動きを意識する。

(17) 物事を多角的に捉える。(批判的視点も需要。大手メディアの情報でも参考までとする。)

*「未来を創りだしていく17の行動」講師資料より抜粋

 

 協働とは「実現したい景色のために、それぞれの強みを活かして前に進むこと」

新たな希望や価値観の創出によって、人々の行動の変容を促し、社会をよりよいものにしていく

参加者が未来の景色を描きながら、対話を深めたサミットになりました

なすしおばら×協働サミット2020の様子

 

さんのはち 隼や 早坂
必要なのは、仲間、応援者、協力者  高校生が描く未来の景色 願いを込めた未来の景色を描く
きよちゃん

美知太郎市長

高校生グループ
人と関わり、想いを重ね、言葉を紡ぐ  「皆さんの力がまちを元気にします」

未来の景色を対話すると自然と

笑顔になります

iwaisann iwaiann 全体
 元気な地域は、新陳代謝が起きる地域

 社会に新たな「解」となる希望・

価値観を創り出す社会的挑戦が循環

する生態系を創る

 新たな希望や価値観の創出に

よって、人々の行動の変容を促し、

社会をよりよいものにしていく

 女性  高校生  山本さん
 一緒に未来をつくる仲間になる  参加してみる 仲間を信じ、感謝の気持ちを。
 大高さん  山口さん  若い女性
実行のあとに何を残したいかを考える  違いを前向きに捉える

 外部資源(人、モノコト、場所、

仕組、ノウハウ)を巻き込む 

 塩原若もの  女子高校生  じぇいくん
 「共感」に「参加の提案」

共に未来をつくる仲間

実践する「協働」

 

お問い合わせ

所属課室:企画部市民協働推進課市民活動センター

電話番号:0287-73-5741

ファックス番号:0287-73-5743

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