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更新日:2018年3月5日

平成30年2月/市長定例記者会見

2月定例記者会見の実施内容

日時・会場

平成30年2月9日(金曜日)午後3時から、那須塩原市役所3階303会議室

発表事項

(1)行政機構の一部見直しについて

第2次総合計画前期基本計画の重点プロジェクトを推進するとともに、行政サービスを効率的に行うため、平成30年4月1日から行政組織機構の一部を見直します。

具体的には、企画部企画政策課内に庁舎準備室、教育部スポーツ振興課内に国体準備室、また、企画部市民協働推進課に属する施設として市民活動センターを、それぞれ新たに設置します。併せて、生活環境部生活課の係を再編するとともに、塩原支所総務福祉課の係を一部統合します。

詳しくは、資料1をご覧ください。

 

(2)那須塩原市結婚サポートセンター「とちぎ結婚支援事業」の開始について

那須塩原市結婚サポートセンターでは、市民の結婚支援の更なる充実を図るため、あらたな取り組みとして、とちぎ未来クラブが実施し、県内で大きな効果を上げているとちぎ結婚支援センターの結婚支援管理システムを使用したお相手探しの事業を、実施します。

詳しくは、資料2をご覧ください。

 

(3)那須塩原市災害時協力井戸登録制度の実施について

地震や水害などによる大規模災害では、水道施設の損壊による断水が発生し、水の確保が課題とされています。特に大量に必要とされる生活用水は十分な給水までに相当な日数がかかるため、被災者は不便な生活を余儀なくされます。また、過去の災害時においては、地域の民間井戸の活用により生活用水を確保し、地域の生活に役立てられた事例が全国で多数報告されております。

このため、災害時の長期に及ぶ断水に備えて、あらかじめ市が市内の井戸所有者から協力を募り、災害時に近隣住民が利用できる井戸として登録・周知しておくことで、災害時に地域の井戸を活用し、生活用水を確保するために本制度を実施するものです。

詳しくは、資料3をご覧ください。

 

(4)那須塩原市消防団協力事業所表示制度の導入について

本市の消防団員は年々減少傾向にあり、定員割れが続いています。また、就業形態が大きく変化し、団員の被雇用者割合が増加する中、消防団の活性化や団員の確保のためには、消防団員を雇用する事業所の、より一層の理解と協力が不可欠となっています。

そのため、消防団活動に協力的な事業所を消防団協力事業所として認定する制度を導入し、被雇用者における団員の確保や消防団活動のしやすい環境の整備を促進することで、防災力の強化を図るものです。

詳しくは、資料4をご覧ください。

 

(5)災害時における物資供給等の協力に関する協定の締結について

本市では、災害発生時に備えて食料や生活必需品等の現物備蓄を行っていますが、大規模な災害となると物資が不足することが予想されます。また、本市は、県内外の自治体と災害時の応援協定を締結しており、物資供給の協力も得られることになっていますが、同時被災や協力に時間がかかるおそれがあります。

そのため、市が行う災害応急対策や避難所生活等で必要となる物資について、市の要請に応じ、市内に店舗を有する全国展開している企業から店舗商品や在庫品等の供給を受けるため、災害時における物資供給等の協力に関する協定を締結します。

詳しくは、資料5をご覧ください。

 

(6)平成29年度3月補正予算の概要について

今回の補正予算は、人事院勧告に伴う人件費の追加のほか、事業費の確定等に伴う歳入歳出予算の過不足調整を行うほか、補助決定に伴う事業費の追加、施設修繕等の前倒し実施に必要な経費について予算措置を行うものです。

これにより、歳入歳出それぞれ1億9,679万9,000円を減額し、平成29年度那須塩原市一般会計歳入歳出予算総額を501億9,644万2,000円とするものです。また、これら歳入歳出予算補正のほか、3件の継続費補正、25件の繰越明許費の設定、及び13件の債務負担行為補正を行います。

詳しくは、資料6をご覧ください。

 

(7)平成30年度当初予算の概要について

平成30年度は、まちづくりの道しるべとなる第2次総合計画前期基本計画が2年目を迎え、将来像である「人がつながり新しい力が湧きあがるまち 那須塩原」の実現に向けて力強く歩みを進める年となります。厳しい財政状況の中にあっても、将来を見据え、財政の健全性に配慮しつつ、引き続き「那須塩原市に住み、生活する皆様を一番に考える」を基本姿勢として、将来像の実現に向けた施策を、的確にスピード感を持って推進します。

このような考え方のもと、平成30年度の事務事業推進のキーワードを「選択と集中」とし、これまで以上に必要性や有効性、費用対効果の視点から事業を選択するとともに、公約を着実に実現するための事業のほか、総合計画前期基本計画の重点プロジェクトに位置付けた事業を中心に、未来に向けた投資を“集中的”に行い、事業の早期完了、成長力の確保、市民生活の安心・安全の向上に取り組んでいくための予算としました。

こうして編成した平成30年度一般会計の当初予算総額は、475億2,000万円です。

詳しくは、資料7をご覧ください。

 

(8)那須塩原市電気自動車購入費補助事業について

那須塩原市地球温暖化対策実行計画に基づく施策として、電気自動車の普及促進を図り、地球温暖化防止及び大気汚染の改善を図ることを目的として、平成30年4月1日以降に登録される電気自動車を購入する市民に対し、購入費の一部を補助する制度を創設します。

詳しくは、資料8をご覧ください。

 

(9)那須塩原市犬猫の避妊・去勢手術費補助事業について

犬や猫の飼養放棄や多頭飼養などにより近隣とのトラブルが発生し、県による捕獲・引取り、そして殺処分という結果が後を絶ちません。本市は、特に捕獲や引取りの件数が他市町と比べて多い現状です。そのため、飼育放棄や遺棄を抑制し、県での捕獲・引取り及び殺処分の件数の減少を図る施策として、犬や猫に対する避妊・去勢手術費用の一部を補助する事業を実施します。

詳しくは、資料9をご覧ください。

 

(10)食品ロス削減パンフレットの配布について

食料品の多くを輸入に頼っている我が国にとって、大切な食べ物を無駄なく消費することは重要なことです。しかし、現状では、多くの食品が消費されることなく、ごみとして廃棄されています。食品ロスは、食べ物を無駄にするだけでなく、生ごみの処理費用も発生し、二重の無駄が生じます。今回、このような食品ロスを削減し、ごみの減量化や消費生活の見直しを図ることを目的として、パンフレットを作成して配布します。

詳しくは、資料10をご覧ください。

 

(11)那須塩原市地域公共交通網形成計画(案)について

この計画は、平成29年3月に議会から「公共交通の在り方に関する提言」をいただき、市民のより豊かな生活の実現を目的に、急速に進む少子高齢化や人口減少に対応し、まちづくりと一体となった持続可能な公共交通網を構築するために、地域全体の公共交通の基本計画として策定したものです。

詳しくは、資料11をご覧ください。

 

(12)那須塩原市ユニバーサルデザインタクシー整備事業費補助事業について

この事業は、障害の有無や年齢等に関わらず、市民はもとより観光客を含めた誰もが安全・安心で快適に利用できる公共交通環境の整備を図ることを目的としたもので、県と協調して、タクシー事業者等がユニバーサルデザインタクシーを導入する費用の一部を補助するものです。

詳しくは、資料12をご覧ください。

 

(13)第13回那須塩原市消費生活と環境展について

2月18日(日曜日)午前10時から、第13回那須塩原市消費生活と環境展を、いきいきふれあいセンターで開催します。このイベントは、市民の日常生活に関わり深い、消費生活問題や環境問題を広く取り上げるもので、市内で活動する団体や企業が、それぞれの活動や取り組みの紹介、日頃の学習、研究成果を発表する場にもなっています。

詳しくは、資料13をご覧ください。

 

(14)那須塩原市産後ケア事業の実施について

産後早期に支援が必要な母親に対して、その身体的回復と心理的な安定を促進するとともに、母親とその家族が、健やかに育児ができるように支援する産後ケア事業を、平成30年4月から実施します。

詳しくは、資料14をご覧ください。

(15)病児・病後児保育の実施について

病児・病後児保育とは、保護者が就労等の理由で自宅での看護が困難な場合、病児又は病気回復期にある病後児を保育所等で一時的に預かることで、保護者の仕事と育児の両立を支援するものです。

市では、これまで市内2つの保育園で病後児保育を実施していますが、平成30年4月、井口に開設される幼保連携型認定こども園「国際医療福祉大学西那須野キッズハウス」では、病児・病後児保育を実施することとなりました。

詳しくは、資料15をご覧ください。

 

(16)旧戸田小学校の有効活用による地域活性化の取組について

この度、平成26年3月31日に閉校した旧戸田小学校を社会福祉法人太陽の里福祉会に貸し付けし、民間事業者の活力導入による地域活性化を推進します。貸付け後は、社会福祉法人太陽の里福祉会が校舎の一部を改修し、障害者総合支援法第5条第1項に規定する就労継続支援として、障害者が就労するカフェを運営する予定です。

詳しくは、資料16をご覧ください。

 

(17)那須塩原市・リンツ市姉妹都市文化交流事業「滑川真希&デニス・ラッセル・デイヴィス ピアノデュオとトークの夕べ」について

本市と姉妹都市提携を結ぶオーストリア共和国リンツ市在住のピアニスト滑川真希氏が一時帰国されるのに伴い、同氏のご厚意により、夫であり世界的指揮者であるデニス・ラッセル・デイヴィス氏との共演によるコンサートを、3月28日(水曜日)午後6時30分から三島ホールにて開催します。また、コンサート中、リンツの文化等を紹介する滑川氏のトークも織り込まれます。

詳しくは、資料17をご覧ください。

 

 

(18)読書通帳表彰の実施について

平成29年4月より運用を始めた、市内の子どもたちを対象とした読書通帳ですが、平成30年1月末時点で1,262冊を配布し、楽しく活用して頂いております。平成29年11月には、子どもたちの要望を反映してリニューアルを行いました。

那須塩原市図書館では、読書通帳に読書記録100冊分が書き込まれると表彰状を授与することとしており、この度、平成30年1月に5名の子どもたちが読書通帳へ読書感想を100冊書き込みましたので、表彰式を2月24日(土曜日)午後2時30分から西那須野図書館で行います。

詳しくは、資料18をご覧ください。

 

(19)平成29年度Share Artsなすしおばら、市民大学タイアップ企画「写真教室-ふるさとを撮る-作品展」の開催について

市民大学講座「写真教室-ふるさとを撮る-」は、本市の地域おこし協力隊である伊藤貴之隊員が企画した、市内の閉校になった旧小学校などを舞台に写真撮影の技術を学ぶ市民大学講座です。今回は、新たな芸術文化の創造、発信の契機とすることを目的に平成27年度から開催してきた「Share Arts なすしおばら」とのタイアップにより、受講者の作品展を開催することとなりました。また、受講者の作品のほか、講師である川井和英カメラマンの作品も特別に展示されます。

詳しくは、資料19をご覧ください。

 

(20)子どもフェスタwithマルシェの開催について

2月18日(日曜日)午前10時から、にしなすの運動公園体育館で子どもフェスタが開催されます。会場内には、ニュースポーツや昔遊びなど、複数の体験ブースが設けられ、子どもたちが自由に体験や見学ができるイベントです。

詳しくは、資料20をご覧ください。

 

(21)ふるさとの音楽家派遣事業「那須野が原博物館JAZZコンサート」の開催について

3月10日(土曜日)の午後6時30分から那須野が原博物館を会場として、本市で活動している音楽家による入場無料のジャズコンサートを開催します。また、コンサートの休憩時間には、同館で実施している県立博物館移動展「みんなの鉱物大百科」を無料開放します。

詳しくは、資料21をご覧ください。

 

(22)那須塩原市スポーツ交流大会の開催について

この度、女子ソフトボールでアテネオリンピック銅メダル、北京オリンピックで金メダルを獲得した、本市在住の坂井寛子選手をお招きして、講演会と小中学生を対象としたソフトボール体験教室を3月3日(土曜日)午前9時30分から、くろいそ運動場で開催します。

詳しくは、資料22をご覧ください。

 

(23)第59回栃木県郡市町対抗駅伝競走大会の優勝報告について

去る、1月28日に行われた第59回栃木県郡市町対抗駅伝競走大会では、那須塩原市Aチームが2年連続、9回目の優勝を飾ることができました。また今回は大会新記録での優勝であり、大変うれしく思っております。これに伴い、2月19日(月曜日)午後4時30分から、優勝チームの選手・監督及び優秀選手が市長室を訪れ、優勝の報告を行います。

詳しくは、資料23をご覧ください。

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所属課室:企画部シティプロモーション課広報広聴係

電話番号:0287-62-7109

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