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更新日:2018年2月7日

平成29年12月/市長定例記者会見

12月定例記者会見の実施内容

日時・会場

平成29年12月15日(金曜日)午後2時30分から、那須塩原市役所3階303会議室

発表事項

(1)縁結び事業における初めての成婚カップル誕生について

この度、市が実施しております縁結び事業におきまして、初めての成婚カップルが11月にめでたく誕生しました。

今回の成婚カップルは市内に住む30代の男女です。成婚カップル第1号の誕生をお祝いし、今後、市から記念品を贈呈する予定です。なお、お二人の意向によりお名前等の公表は控えさせていただきます。

また、縁結び事業については、11月末現在で男性85名、女性34名が登録しており、23件のマッチングを行ったところです。今後も成婚に至るカップルが誕生するよう努めてまいります。

詳しくは、資料1をご覧ください。

 

(2)中・長期財政の見通し(平成30~38年度)について

本市の中・長期財政の見通しについては、先月の記者会見でもご説明いたしましたが、今回、新たに「市債残高と財政調整基金残高の推移」「収支ギャップ対策」「今後の財政指標のイメージ」についての資料を追加しました。

「市債残高と財政調整基金残高の推移」については、市債残高の推移を、投資的経費等の財源である事業債と、地方交付税の振替措置として元利償還金の全額が基準財政要額に算入される臨時財政対策債に分けてグラフ化したものです。

「収支ギャップ対策」については、行財政改革の推進をはじめとした6つの対策を行います。特に第2次那須塩原市行財政改革推進計画を着実に実施し、歳入の確保と経常経費の削減が必須となります。

最後に「今後の財政指標のイメージ」についてですが、財政力指数、実質公債費比率については、当面大きくは変動しないものの、経常収支比率は100パーセントを超えて推移するものと推計しております。

今後も事業の効率的な執行、執行残額の確実な留保などにより、決算ベースでも経常経費の削減を行い、経常収支比率の抑制に努めてまいります。

詳しくは、資料2をご覧ください。

 

(3)びんの回収方法の変更について

本市では、回収したびんの資源化率を向上させるため、平成30年4月1日からびんの回収方法を変更します。現在、びんについては色分け無しで回収をしていますが、4月からは「茶色のびん」と「その他の色のびん」に分けて回収を行います。

この回収方法とすることで、びんの資源化率は平成28年度の約32パーセントから60パーセント程度に向上するものと見込んでおります。

詳しくは、資料3をご覧ください。

 

(4)那須塩原市まちなか交流センターフードコート出店事業者募集について

現在整備を進めております「那須塩原市まちなか交流センター」について、フードコートに出店していただける事業者を募集します。

那須塩原市まちなか交流センターは平成30年9月に開館を予定しており、飲食店の経営経験のある事業者と、飲食店の経営経験がなく新たに創業を考えている事業者をそれぞれ1事業者選定する予定です。

詳しくは、資料4をご覧ください。

 

(5)就学援助「新入学準備金」の支給について

本市では、経済的な理由により就学が困難な児童生徒の保護者に対し、平成30年度からの市立小学校、中学校及び義務教育学校の入学予定者を対象として、入学前に新入学準備金を支給します。

この新入学準備金は、従来の市の就学援助制度において、入学後に支給していた新入学学用品費を前年度に前倒して支給するもので、保護者の一時立替払いの負担を軽減するために実際の購入時期に近づけて支給するものです。

詳しくは、資料5をご覧ください。

 

(6)移動展「みんなの鉱物大百科」について

那須野が原博物館では、12月23日から4月15日まで、栃木県立博物館と共催で移動展「みんなの鉱物大百科」を開催します。今回の展示では、豊富な標本をじっくり眺めながら鉱物の魅力を紹介します。また、ハンズオン展示を行うことで、鉱物を実際に触りながら学ぶこともできます。

詳しくは、資料6をご覧ください。

 

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所属課室:企画部シティプロモーション課広報広聴係

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