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更新日:2017年8月31日

地域情報通信基盤整備推進交付金事業における事後評価について

地域情報通信基盤整備推進交付金とは

地理的な制約から民間事業者の投資による情報通信環境の整備が期待できないことにより情報格差が生ずる市町村またはその連携主体に対し、地域情報通信基盤の整備事業に要する経費の一部について交付金を交付することにより、地域の知恵と工夫を活かしつつ効果的な情報通信基盤整備を促進し、もって地域の情報格差を是正することを目的として総務省が実施している事業です。

整備計画の事後評価とは

地域情報通信基盤整備推進交付金交付要綱第8条において、交付金の交付を受けた市町村は、整備事業の終了後に、整備計画の目標の達成状況等について評価を行い、これを公表することとされています。

那須塩原市では、平成21年度に実施し、平成22年度に整備事業が終了した地域情報通信基盤整備推進交付金事業が、平成27年度末で整備後5年を経過したことから、事業計画の達成状況などについて評価し、その内容を公表します。

平成21年度地域情報通信基盤整備推進交付金事業における整備計画の事後評価の公表について

事業概要、整備計画の目標及び実績

当市における地域情報通信基盤整備推進交付金事業の事業概要等は以下のとおりです。

事業概要

事業費

426,004千円

交付金額

142,001千円

事業完了日

平成23年2月21日

整備対象地域

那須塩原市高林地区、板室地区等

サービス開始日

平成23年3月1日

整備計画の目標

 

初年度

最終年度

整備地域の世帯数

1,453世帯

1,453世帯

加入世帯数

347世帯

1,245世帯

加入率

23.88%

85.68%

実績

平成23年度末

平成24年度末

平成25年度末

平成26年度末

平成27年度末

1,476世帯

1,501世帯

1,498世帯

1,511世帯

1,520世帯

724世帯

824世帯

877世帯

909世帯

1,194世帯

49.1%

54.9%

58.5%

60.2%

78.6%

評価及び課題

整備計画時における目標では、加入者数1,245世帯、加入率85.68%であったが、平成27年度末の実績は、加入者数1,194世帯、加入率78.6%です。
目標は未達成であるが、対象地域において世帯数が増加している中で8割弱の普及率であり、本事業について十分な効果が確認されていると評価します。
今後は目標値に向けて、パソコン教室やパンフレットでのPRを継続的に行っていくと共に、サービス提供業者と協力してブロードバンドの普及促進を図っていきます。

詳細については、関連ファイルをご覧ください。

関連ファイル

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お問い合わせ

所属課室:企画部デジタル推進課システム管理係

電話番号:0287-37-6253

ファックス番号:0287-37-5115

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