お酒の適量を知って、上手にアルコールとつきあいましょう

更新日:2022年11月14日

お酒の飲み過ぎは、肝機能の低下、胃炎、高血圧症、脳血管疾患、生活習慣病の助長、脳や精神の障害など多くの病気の原因になります。

お酒の適量を知って、節度ある飲酒習慣を身に付けましょう

飲む場合は1日このくらいに(1日平均純アルコール20グラム以内)

  • お酒の種類やアルコール度数によって適量が異なります。適量より多い飲酒習慣がある場合は、高血圧や脂質異常症、生活習慣病などのリスクが高くなります。
  • 女性や高齢者は適量よりも少ない量にしましょう。
1日のアルコールの適量

週2日は休肝日を作りましょう

お酒を飲む日から、2~3日あけて肝臓を休ませる日を作りましょう

休肝日

週2日の休肝日の例(火曜日と金曜日を休肝日とした場合)

上手にアルコールと付き合いましょう

  • 自分のペースでゆっくり飲む
  • 楽しく
  • 人に無理強いしない

 

未成年者と妊娠・授乳中の女性の飲酒をなくしましょう

本人や赤ちゃんの健康への悪影響があります。飲酒を完全に止めるほか、周りの人も飲酒をすすめることは止めましょう。

未成年者がお酒を飲むと

  • 脳細胞が破壊されやすい
  • アルコール依存症になりやすい
未成年の飲酒の悪影響

妊娠中や授乳中にお酒を飲むと

  • 流産、早産、胎児に異常を起こす危険性を高める
  • アルコールは母乳や胎盤を通じて赤ちゃんに移行する
妊娠・授乳中の飲酒の悪影響

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この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康増進課 健康増進係

〒325-0057
栃木県那須塩原市黒磯幸町8番10号

電話番号:0287-63-1100
ファックス番号:0287-63-1284

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