観光スポットセレクション(板室温泉郷エリア)
- 木の俣地蔵
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篭岩神社(篭岩地蔵)
篭岩地蔵は、霊岩霊石のくぼみに神が宿ると考えた先人たちが湯治に訪れ、病全快のお礼にといつからともなく地蔵様を寄進したのが始まりです。地蔵は、乳癌が治癒したことへのお礼で左胸をあらわした山の神の石像とも伝えられております。 -
那須野ゼロポイント
那須塩原市青木には、北緯37度線と東経140度線が交差する「那須野ゼロポイント」があります。
日本国内の陸地上のゼロポイントは39ヶ所あり、関東地方には3箇所しかありません。 -
深山湖(ダム)
ダム(湖)の周辺は豊かな自然にあふれ、新緑や深緑、紅葉など四季折々の景色を大パノラマで楽しむことができます。特に、山頂部から裾野にかけて染まる“三段染め”と呼ばれる紅葉のグラデーションは見事な眺めです。 -
木の俣渓谷
那珂川の支流木の俣川はまさに清流そのもの。また、渓谷沿いには緑も多く、春の新緑、秋の紅葉も楽しめる穴場スポット。 -
乙女の滝
乙女の滝は、白笹山から流れる沢名川にある幅約5m、落差約10数mの美しい滝で、季節や水量によっていろいろな表情を見ることができます。 -
沼ッ原湿原
沼ッ原湿原は、那須連山の西端標高1,230mに位置し、東西約250m、南北約500mに広がる亜高山の湿原です。植物は約230種確認されています。6月下旬から7月中旬に湿原を黄色に染めるニッコウキスゲの咲く時期には多くのハイカーが訪れ、沼ッ原の散策を楽しんでいます。 -
三斗小屋温泉(温泉神社)
創建年は不明。三斗小屋温泉宿の東約70メートルのところ、137段の石段を上った山道わきに社殿があります。祭神は大己貴命です。 -
三斗小屋宿跡
三斗小屋宿跡は、三斗小屋温泉の西方約3km、板室本村から12km北、那珂川上流の標高1100mの山あいにあり、戊辰戦争の際激しい山岳戦が展開された場所です。

