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旧青木家那須別邸

更新日 平成28年2月2日

旧青木家那須別邸
旧青木家那須別邸外観

明治時代に、ドイツ公使や外務大臣等を務めた青木周蔵が那須別邸として建てた建造物です。
平成11年12月に国重要文化財に指定されました。

名称
旧青木家那須別邸(きゅうあおきけなすべってい)
指定年月日
平成11年(西暦1999年)12月21日
員数
1
指定別
国指定等
種別
有形文化財
区分
建造物
所在地
青木27
所有者
栃木県
地図リンク
地図サイトへのリンク(新しいウィンドウで開きます)
開館時間
【夏期 4月から9月まで】午前9時から午後5時30分
【冬期 10月から3月まで】午前9時から午後4時30分
休館日
毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)及び12月29日から1月3日まで
観覧料
【大人】200円
【小中学生】100円
 毎月第3日曜日の「家庭の日」は、小中学生の入館料が無料となります。
 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方で、手帳の提示があった場合は、入館料が無料となります。
(手帳に第1種、第1級の記載がある方については、同伴者1名も無料となります)
施設の無料開放
6月15日の県民の日にあわせて、施設の無料開放を実施いたします。
対象は全入場者になりますので、ぜひご来館ください。
無料開放日 平成28年6月11日(土曜日)、12日(日曜日)、15日(水曜日)

旧青木家那須別邸の概要

この建物は、青木農場を開設した青木周蔵(あおきしゅうぞう)(山口県出身、明治時代のドイツ公使・外務大臣、子爵)の那須別邸として、明治21年(1888)に建築された。当初は中央の2階建ての部分だけであったが、明治42年(1909)に増築し、ほぼ現在の形となった。地域の人々から青木邸と呼ばれ、親しまれてきた。

設計者はドイツで建築学を学び、七十七銀行本店や台湾鉄道ホテル等の設計をした松ヶ崎萬長(つむなが)である。この青木邸は、わが国に残る萬長の唯一の作品で、軸組や小屋組にドイツ様式の構法を採用し、外壁に鱗形のスレートを用いるなどの特徴をもつ貴重な近代建築である。

平成初年、別邸は栃木県に寄贈され、県では平成8年(2006)から解体調査を行ない、同10年3月に元の位置から南東側約50メートルに移転して復元・改修したものである。そして、道の駅「明治の森黒磯」の一施設として一般開放されるようになった。

小屋裏写真
ドイツ様式の構法が採用された小屋裏部屋(非公開)

旧青木家那須別邸の隣接の花畑では、季節によって様々なお花を楽しむことができます。

青木別邸と菜の花(平成24年5月撮影)
青木別邸と菜の花(平成24年5月撮影)

冬期など、花の咲いていない時期もございます。

「本物の出会い栃木パスポート」に参加しています!

平成26年4月1日から実施される「本物の出会い栃木パスポート」に旧青木家那須別邸(とちぎ明治の森記念館)も「おもてなし施設」「パスポート発行施設」として参加しています。

パスポートをご提示いただきました入館者に「青木邸特製ポストカード」を1枚進呈いたします。
(ポストカードの絵柄は2種類ございます。各500枚、先着1,000名様への進呈となります。ご了承ください)

詳しくは、次の「本物の出会い栃木パスポート」公式ホームページをご覧ください。

関連情報リンク

このページに関するお問い合わせ

教育部 生涯学習課 文化振興係
電話:0287-37-5419 ファクス:0287-37-5479
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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