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更新日:2016年4月19日

木綿畑新田の太々神楽

名称

木綿畑新田の太々神楽(きわたはたしんでんのだいだいかぐら)

指定年月日

昭和47年(西暦1972年)10月25日

員数

1

指定別

市指定

種別

民俗文化財

区分

無形民俗文化財

所在地

木綿畑新田地区

所有者

木綿畑新田太々神楽保存会

地図リンク

木綿畑新田の太々神楽

木綿畑新田の太々神楽

木綿畑新田の太々神楽は、大正4年(1915)に大正天皇の即位を記念して熊久保常吉の発起により、矢板市の木幡神社に伝わる神楽の伝授を受けて始められた。稲荷神社の春の例祭日である旧暦の2月初午の日に奉納されていたが、現在は毎年4月の第1日曜日に奉納されている。

当初、木幡神社から、楽屋の笛、大太鼓、小太鼓に合わせる「12舞」を受け、当時の青年達は40日の間、毎日冷水で身を清め練習に励んで習得した。現在の演目は「湯立の舞」を略して11舞となっている。当日は、午前中に各戸1人ずつ出役して丸太で舞台をかける。祭礼は正午から行なわれ、神々に酒食を供える儀式「神饌物」から始まり、続いて太々神楽が奉納される。

舞の順序

  1. 国定め
  2. 猿田彦の舞
  3. 二神の舞
  4. 八幡舞
  5. 鬼女の舞
  6. 五行の舞
  7. 磐戸の舞
  8. 恵比寿舞
  9. 大黒舞
  10. 農業の舞
  11. 八俣の蛇

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化振興係

電話番号:0287-37-5419

ファックス番号:0287-37-5479

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