注意情報

注意情報一覧はこちら

緊急情報一覧はこちら

市民トップ > 文化・スポーツ > 文化財 > 文化財一覧 > 建造物 > 板室温泉神社本殿

ここから本文です。

更新日:2013年7月5日

板室温泉神社本殿

名称

板室温泉神社本殿

指定年月日

昭和44年(西暦1969年)7月10日

員数

1

指定別

市指定

種別

有形文化財

区分

建造物

所在地

板室876

所有者

板室温泉神社

地図リンク

板室温泉神社本殿

板室温泉神社本殿

板室温泉街の奥の方から湯川の橋を渡り、階段、石畳みの道を5分ほど上がると右側に板室温泉神社がある。

寛文2年(1662)の創建で、本殿は文政10年(1827)の再建。当時の神社世話人であった柏屋治右衛門・大黒屋利兵衛・江戸屋藤右衛門の3人による寄進で建立されたものという。工匠は不明。本殿は間口133センチメートル、奥行121センチメートルの小さなものだが、柱や壁面に松竹梅や孔雀・竜などの見事な彫刻がほどこされている。

拝殿には湯治客が奉納した絵馬、大正10年(1921)に温泉組合で奉納した温泉分析表などがかかげられ、拝殿の西側には温泉で神経痛の治った湯治客が建立した記念碑などがある。

板室は江戸時代に黒羽藩領だったが、拝殿入口近くには弘化3年(1846)に大田原城主が寄進した一対の石燈籠がある。参道入口にも寛政4年(1792)銘の石燈籠がある。祭日は10月8日。神社わきの道をさらに3分ほど上がると、台地(河岸段丘)を整備した園地で、板室温泉街や那珂川を見下ろすことができる。

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化振興係

電話番号:0287-37-5419

ファックス番号:0287-37-5479

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?