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更新日:2020年10月16日

板室温泉神社本殿

板室温泉神社本殿

板室温泉神社本殿

寛文2年(1662)の創建で、本殿は文政10年(1827)の再建。当時の神社世話人であった柏屋治右衛門・大黒屋利兵衛・江戸屋藤右衛門の3人による寄進で建立されたものという。工匠は不明。本殿は間口133センチメートル、奥行121センチメートルの小さなものだが、柱や壁面に松竹梅や孔雀・竜などの見事な彫刻がほどこされている。

拝殿には湯治客が奉納した絵馬、大正10年(1921)に温泉組合で奉納した温泉分析表などがかかげられ、拝殿の西側には温泉で神経痛の治った湯治客が建立した記念碑などがある。

板室は江戸時代に黒羽藩領だったが、拝殿入口近くには弘化(こうか)3年(1846)に大田原城主が寄進した一対の石燈籠がある。参道入口にも寛政4年(1792)銘の石燈籠がある。祭日は10月8日。

名称

板室温泉神社本殿(いたむろおんせんじんじゃほんでん)

指定年月日

昭和44年(1969)7月10日

員数

1棟

指定別

市指定

区分

有形文化財

種別

建造物

所在地

板室876(板室温泉街の奥の方から湯川の橋を渡り、階段、石畳みの道を5分ほど上がると右側に板室温泉神社がある。)

所有者

板室温泉自治会

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お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化振興係

電話番号:0287-37-5419

ファックス番号:0287-37-5479

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