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更新日:2017年5月31日

塩原平家獅子舞

この塩原平家獅子舞は、関白流の一人立三匹獅子舞で正式には古代神獅子舞と呼ばれる。那須地区内において最も旧態を保持している獅子舞で、舞は「平庭」「巻よせ」「弓くぐり」の3形式である。本県下に広く分布する一人立三匹獅子舞は、起源伝承に平家落人説をともなうものである。

「平庭」は塩原八幡宮において、「巻よせ」は塩原八幡宮・妙雲寺両方において行なわれる。舞は8月お盆に妙雲寺、9月に塩原八幡宮でそれぞれ奉納されるが、現在妙雲寺での奉納は休止しており、9月の塩原八幡宮での奉納のみとなっている。

この地には享和2年(1802)を最古に、昭和37年(1962)までの獅子舞関係の地方文書が77冊と文化10年(1813)にこの地で製作された獅子舞台背景用の麻の「一の谷大絵幕」がある。

塩原平家獅子舞(しおばらへいけししまい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞の構成

弓執り1人、大獅子1頭、太獅子1頭、牝獅子1頭、警護歌掛2人、警護笛掛2人

名称

塩原平家獅子舞

指定年月日

昭和52年7月29日

指定別

県指定

区分

民俗文化財

種別

無形民俗文化財

所在地

中塩原地区

所有者

中塩原関白流平家獅子舞保存会

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化振興係

電話番号:0287-37-5419

ファックス番号:0287-37-5479

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