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更新日:2012年6月2日

新湯温泉神社

創建は大同元年(806)とされ、現在の元湯温泉に祀ってあった。万治2年(1659)、元湯温泉は大地震の山津波により壊滅状態になり、復興を重ねたが天和3年(1683)再び日光大地震にあい廃村となってしまった。神社再興を願う人々により、正徳3年(1713)頃までに元湯にあった神社及び石段・石幢・その他を、新湯噴火口の南寄りの高台にある権現山に人力で運んで遷座し、同時に「元湯湯治場」の面影を残す9件の宿屋も移築された。

天明3年(1783)、宇都宮藩主戸田因幡守の寄進により本殿が再建された。けやき造り、間口1間、奥行1間、流れ造りの木羽板葺き屋根(現在はステンレス板葺き)。塩原の起源である元湯の歴史と、新湯の起こりを知る重要な遺産である。

【祭神】大己貴命、少彦名命

新湯温泉神社(本殿)

新湯温泉神社(本殿)

名称

新湯温泉神社(本殿)

指定年月日

平成5年(西暦1993年)3月31日

員数

1

指定別

市指定

種別

有形文化財

区分

建造物

所在地

湯本塩原3

所有者

宗教法人 新湯温泉神社

見学にあたって

随時見学可能

地図リンク

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化振興係

電話番号:0287-37-5419

ファックス番号:0287-37-5479

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