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更新日:2013年3月7日

上大貫の城鍬舞

県指定無形民俗文化財「上大貫の城鍬舞」です。大貫小学校の子どもたちと保存会によって上演、継承されています。

名称

上大貫の城鍬舞

指定年月日

昭和60年(西暦1985年)1月18日

員数

1

指定別

県指定

種別

民俗文化財

区分

無形民俗文化財

所在地

上大貫地区

所有者

上大貫城鍬舞保存会

地図リンク

上大貫の城鍬舞(かみおおぬきのしろくわまい)

上大貫の城鍬舞

県北地方における3つの城鍬舞の1つ。関谷の城鍬舞と同種の芸能で、天文14年(1545)の大田原築城の際の祝宴に、労役を課せられた6か村の農民が即興的に踊ったものが基となり、時代を経て伝承されてきた。(改修工事完成の際の祝宴という説もあり)一時中断していたが昭和45年(1970)頃、地元の有志により復活し、現在は、地元の大貫小学校の子どもたちと保存会によって上演、継承されている。

演目には前庭・後庭・念仏踊りがあるが、現在は後庭、念仏踊りは行なわれていない。特色として、この鍬たたきはすべて男子児童のみで行なわれていることや、かつては念仏踊りと称する塞の神信仰や金精信仰とのつながりを暗示する五穀豊穣を祈る素朴でユーモラスな踊りであったことである。

<舞の芸態>
ウチトリ1人(子ども) 太鼓打ち2人(子ども) 鍬たたき12人(子ども) 笛6人(大人) 旗持ち2人(大人)
この舞はすべて男子のみで行なわれている。

<演目>
前庭:豊年囃子 入端 岡崎 関白 ヤーハー 下座 トウドの舞 百動 トリトロリー 街道下り

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化振興係

電話番号:0287-37-5419

ファックス番号:0287-37-5479

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